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同じ星の下に 幻冬舎文庫
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同じ星の下に 幻冬舎文庫

八重野統摩(著者)

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同じ星の下に 幻冬舎文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 幻冬舎
発売年月日 2026/01/08
JAN 9784344435292

同じ星の下に

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商品レビュー

4.4

34件のお客様レビュー

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2026/04/22

初めての作家です。 インスタで紹介されておりあらすじが 誘拐ミステリーで興味深く読んでみました。 想像を超える読み応えがあり とても感動しました。 警察が毒親に激昂する場面では 手を叩いて応援していました。 毒親に育てられた沙耶が 誘拐犯によって、幸せを手に掴んでいく様子に 涙が...

初めての作家です。 インスタで紹介されておりあらすじが 誘拐ミステリーで興味深く読んでみました。 想像を超える読み応えがあり とても感動しました。 警察が毒親に激昂する場面では 手を叩いて応援していました。 毒親に育てられた沙耶が 誘拐犯によって、幸せを手に掴んでいく様子に 涙が止まりませんでした。 読む手が止まらず1日で読み終えてしまいました。

Posted by ブクログ

2026/04/17

両親から虐待受けていた中二の沙耶は 自分を押し殺し 日々、一人で耐えていた。。 両親が自分を殺そうとしている事を知り、自ら児相に電話をする。 そして下校途中、児相の職員と名乗る人物に 車に乗るよう促され、助かった!と思ったのもつかの間。。 渡辺と名乗るその男は、沙耶を誘拐し身代...

両親から虐待受けていた中二の沙耶は 自分を押し殺し 日々、一人で耐えていた。。 両親が自分を殺そうとしている事を知り、自ら児相に電話をする。 そして下校途中、児相の職員と名乗る人物に 車に乗るよう促され、助かった!と思ったのもつかの間。。 渡辺と名乗るその男は、沙耶を誘拐し身代金を要求するという。 厳しく監禁されながらも、 徐々に渡辺さんは沙耶にとてもやさしくなっていく おいしい食事や看病など 虐待だけで生きてきた沙耶は、今まで経験したことのない、 心温まる日々を過ごしていた。 当たり前の普通の温もりがこんなにも温かいという事をかみしめながら… 誘拐したにもかかわらずなぜこんなにも優しいのか… 貧乏極まりない、借金だらけの我が家に  なぜ身代金を要求するのか… この男はいったい何者なのか… この人がお父さんならいいのに、とまで思わせる。 謎が気になり読み進めるも、渡辺さんのやさしさに 読んでるこちらもほっこりしてしまう。 が、身代金受け渡しの日がやってくる… タイトルにもある 同じ星の下。 なんらかの間違いから道は ずれていってしまう。。 そして人生は不平等になってしまう。 けれど人の温かい心が 絆となって紡がれていく 心温まる作品でした。 渡辺さんの痛みは どれほどのものだっただろうか… 沙耶と出会えてよかった…

Posted by ブクログ

2026/04/16
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

過去の罪をひとりで背負い続けた男の贖罪の話だと思った。今まで自分の犯した大きな過ちを打ち明ける勇気さえ持たなかった男が沙耶を偶然見つけ動き出す。 そうだよね疲れたよね、彼はずっと神様に許しを乞うてたんだろうな。その為には自分の犠牲が必要だったんだと。他にも別の道があったんだろう、だけどそれでは彼自身が許せなかった。、沙耶を助けると同時に自分の救済が自己犠牲そのものだったんだろうな。

Posted by ブクログ

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