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リッチ・ウォーターズ 小学館文庫
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リッチ・ウォーターズ 小学館文庫

ロバート・ベイリー(著者), 吉野弘人(訳者)

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リッチ・ウォーターズ 小学館文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2026/01/07
JAN 9784094073553

リッチ・ウォーターズ

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商品レビュー

4.2

6件のお客様レビュー

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2026/03/22

またも厚くて濃くて酷いのだが、それでも話が終わらなくてモヤモヤ。 しかし、何とも訳が!!!女がキミ呼ばわり、やたら<>付けて諄いし、挙句に右肩を撃たれて左肩がまだ痛むときたもんだ…

Posted by ブクログ

2026/03/20

保安官補殺人事件、逮捕されたのは元アメフトスター。弁護士ジェイスンは覚醒剤王ケイドに因縁があり、弁護を強要される。弁護は難航⋯ 面白すぎる。アル中から立ち直ろうとするジェイスンの姿、このややこしい裁判どうやって勝とうとするのか二転三転するプロット。そしてラストのラスト=好みのタ...

保安官補殺人事件、逮捕されたのは元アメフトスター。弁護士ジェイスンは覚醒剤王ケイドに因縁があり、弁護を強要される。弁護は難航⋯ 面白すぎる。アル中から立ち直ろうとするジェイスンの姿、このややこしい裁判どうやって勝とうとするのか二転三転するプロット。そしてラストのラスト=好みのタイプのラスト

Posted by ブクログ

2026/02/27

 やっぱりこの作家、ただ者じゃない! デビュー作『ザ・プロフェッサー』に始まるトム・マクマートリーの4作の後、その教え子である黒人弁護ポーセフィス・ヘインズ2作と、胸アツ作品ばかり叩き出してきたが、久々の新シリーズである看板弁護士ジェイソン・リッチの最新シリーズが1作目は少し世界...

 やっぱりこの作家、ただ者じゃない! デビュー作『ザ・プロフェッサー』に始まるトム・マクマートリーの4作の後、その教え子である黒人弁護ポーセフィス・ヘインズ2作と、胸アツ作品ばかり叩き出してきたが、久々の新シリーズである看板弁護士ジェイソン・リッチの最新シリーズが1作目は少し世界が変わったかなと危惧していたところ、今年邦訳された第2作『リッチ・ウォーターズ』が半端じゃなく面白い。リーガル・サスペンスという枠の中でここまで、様々なバリエーションを連発してくれる作家はいないと思う。新シリーズ第一作で登場したアル中ヒーローの弁護士ジェイソン・リッチが、第一作で立ち直り、第二作は厚みも深みも増幅して、凄いベージターナーぶりを発揮してくれているのだ。  明日、上京してその2日後には、初めて赤道を南側に渡る。その旅で読もうという目論見だったがあまりの面白さに、今夜中に読破してしまいそうな勢いのストーリーに、改めて震えている。読書の快感ですな。  ☆ちなみにこの作家のシリーズは繋がりがあるので途中から読むのは禁じ手です。本書も、1作目から読まないと損です。1作目はシリーズのイントロダクション的な雰囲気だし、アル中から脱し切れていない主人公ジェイソンが社会復帰するまでのイントロ的ストーリーで、キャラクターたちの運命の凄まじい変遷を原因と結果としてちゃんと味わうには、どのシリーズも最初から読んで100%の味わいとなるもの、であることをお伝えしておきます。 #ロバートベイリー #リッチブラッド #リッチウォーターズ #リーガルサスペンス #ジェイソンリッチ

Posted by ブクログ