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陰陽師 烏天狗ノ巻 文春文庫
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陰陽師 烏天狗ノ巻 文春文庫

夢枕獏(著者)

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陰陽師 烏天狗ノ巻 文春文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2026/01/05
JAN 9784167924591

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商品レビュー

4.7

12件のお客様レビュー

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2026/03/03

最初期の作品から一貫して2人の関係は変わらない。きっとどの巻から手に取っても面白く読めてしまう。 短編集だからこその面白さがたくさん詰まっているが、ここらで長編にも再び戻ってみたくなった。

Posted by ブクログ

2026/02/23

1巻から急に18巻を手に取ってしまったのですが、 1巻の後にNetflixのアニメを履修したので 道満や露子姫が出てきてくれて高まりました! 「梅道人」の男子二人の掛け合いが尊かったです…。 合わせて、著者のインタビュー記事も読ませて頂き、 うるうるしながら楽しませて頂きました…...

1巻から急に18巻を手に取ってしまったのですが、 1巻の後にNetflixのアニメを履修したので 道満や露子姫が出てきてくれて高まりました! 「梅道人」の男子二人の掛け合いが尊かったです…。 合わせて、著者のインタビュー記事も読ませて頂き、 うるうるしながら楽しませて頂きました…! 道満の「殺生石」もお気に入り。 平安の美しい四季の色と香りを堪能しながら、 闇と対峙する一つ一つのお話が本当に面白い…。 さすが大人気シリーズ…。集めていきたい…。 40周年おめでとうございます…!

Posted by ブクログ

2026/02/18

 陰陽師シリーズ18作目。  収録作品は以下の通り。  「兼家奇々掻痒」  「金木犀の夜」  「ちび不動」  「媚珠」  「梅道人」  「殺生石」  「哪吒太子」  「按察使大納言 不思議のこと」  文庫本の帯には、祝!40周年とある。陰陽師の記念すべき第1作「玄象といふ琵琶鬼...

 陰陽師シリーズ18作目。  収録作品は以下の通り。  「兼家奇々掻痒」  「金木犀の夜」  「ちび不動」  「媚珠」  「梅道人」  「殺生石」  「哪吒太子」  「按察使大納言 不思議のこと」  文庫本の帯には、祝!40周年とある。陰陽師の記念すべき第1作「玄象といふ琵琶鬼のために盗らるること」が発表されたのが、1986年。今年でちょうど40周年という事になる。  40年も経つとたいぶ作品の雰囲気もずいぶんと変わってきた。  最近は、蘆屋道満が主人公となり、晴明や博雅がほとんど出てこない作品があったり、虫めづる姫君、露子姫という新しいヒロインが出てくるようになったりといささかテコ入れもあるが、基本は、安倍晴明と源博雅の名コンビが事件を解決する構図は変わりないのだが、この二人の活動の幅がかなり小さくなってきている。動きが極めて少なくなっているというべきか。  あとがきを読むと作者も72歳と老境の境地に入ってきたとある。安倍晴明と源博雅の二人も年は取っていないようだが、すでに作者同様に老境の境地に入ってきたようだ。  陰陽師のイメージを大きく覆した、この陰陽師の安倍晴明も、どうやら元のイメージ(おじさんの陰陽師)に近くなってきたような気さえする。  ただ、永遠のワンパターンとも言えるこの小説、なんだかんだと言いつつあっという間に読み終えてしまった。まだまだ、お付き合いできそうである。    ※藤原兼家、最近やられキャラになってない?

Posted by ブクログ