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桃井くんの手土産 角川文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2025/12/25 |
| JAN | 9784041145050 |

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桃井くんの手土産
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桃井くんの手土産
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商品レビュー
3.6
19件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
日常の謎の安楽椅子探偵ものと言えばいいか。 ただ、推理した内容が必ずしも「正解」だとは示されない。 一解釈として語られて、それの答え合わせまでは出てこない。 登場人物たちが「そうだったのだろう」「そうであれ」と思う内容で推理されるので、その解釈に疑問があったり納得できなかったりすると、ずっと「もやもや」が残る羽目になる。 特に最終話が個人的には納得しづらくて、前述通り「もやもや」が残ったままの読了となってしまった。 真相の答え合わせがされないと、読者側にも解釈の余地があったり、いい余韻が生まれたりといいことがある一方で、示された解釈に納得できないと、とことん合わないまま話が終わってしまうため、難点だなと感じた。 例え自分に合わなくても、真相はこうでしたと示されたら「そうだったのか」と思わざるを得ないので、まだ飲み込める。 それがないままなので、個人的には宙ぶらりん。 それにどうしても「結局、実際はどうだったの?」と思ってしまうものだし。 確認しようのないパターンもあったので、こればかりはどうしようもないが。 編集者が担当する作家さんの家に行くときに、手土産のお菓子と一緒に日常の謎を持っていき、それを作家さんが解いている……というていで、実は姪っ子さん兼秘書さんが解いていたという構成は面白かった。 まずは先生が解く→先生ではなく姿を見せない秘書さんが解いている?→そもそも秘書さんは実在しているのか?→実在してた!という流れ。 そして最終話は、その秘書さんの代わりに先生と編集者さんが解くという逆転が生まれたのも面白かった。 ただ一方で、前述の通りなので、すっきりはっきり解決してほしいタイプの人とは少し相性の悪い作品かもしれない。
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まず、表紙のフルーツポンチがきれいで美味しそうで食べてみたい! 作家である逢坂先生の担当になった桃井くんは、先生の家を訪ねるたびに趣向をこらした手土産を持参し、日々の中でのちょっとした謎を持ちかける。 その謎を、先生と姿を見せない秘書の由佳里さんと3人て解いていくという、温か...
まず、表紙のフルーツポンチがきれいで美味しそうで食べてみたい! 作家である逢坂先生の担当になった桃井くんは、先生の家を訪ねるたびに趣向をこらした手土産を持参し、日々の中でのちょっとした謎を持ちかける。 その謎を、先生と姿を見せない秘書の由佳里さんと3人て解いていくという、温かいミステリー。 とても読みやすかった。 桃井くんと由佳里さんが、これからどうなるのかなぁ…。続編があったらいいなぁ…。
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作家の担当となる編集者の視点で話が進みます。ひと月に1回お宅に訪問する際に、お土産とちょっとした謎を持参します。編集者である桃井くんは、その謎を解いてくれる姿の見えない秘書に惹かれていきます。
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