- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 文庫
- 1225-04-05
SOUL 警察庁 特捜地域潜入班 鳴瀬清花 角川ホラー文庫
定価 ¥858
770円 定価より88円(10%)おトク
獲得ポイント7P
在庫わずか ご注文はお早めに
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:2/17(火)~2/22(日)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
2/17(火)~2/22(日)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2025/12/25 |
| JAN | 9784041157749 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
2/17(火)~2/22(日)
- 書籍
- 文庫
SOUL
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
SOUL
¥770
在庫わずか
ご注文はお早めに
商品レビュー
3.8
10件のお客様レビュー
はじめましての作家さん 警察庁の特殊な捜査班は逮捕も起訴もできないが、何かを解決する 連続殺人で死刑判決を受けた囚人が明かした昔の殺人 嘘か真か、既に死刑が確定している上に時効を迎えた事件を捜査する意味はどこにあるのか? 中編作品なので、二転三転しないが、最後にドーンとくる
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
結局、 悪いのはいつの時代もヒトの悪意なのだ。 それも幼少期に受けた親や同じコミュニティに暮らす者達からの壮絶な虐待が、後々巨大な悪意の炎と成り得る。 『不幸な境遇にあった全ての人が悪となる訳じゃない!』と宣う方々に問いたい。 他人よりの残虐に晒され、快復ままならないダメージを負い、出口すら見えない人達の前でそれを言い、彼らに『自己責任』を問えるのか? 刺されるぞ…。 フィクションの話では無く、連日子供達が、あろうことか親に殺められる事件が多発している。 今日も、明日もだ。 そして、 作中、全てを引き受けて死に臨んだ男…彼を、彼の人生を、彼が手にかけた人々の人生を無惨に破壊したのは勿論彼自身に他ならないが、その胚芽の土壌を作ったのはキ◯ガイとしか名付けようのない彼の父親だ。 地獄の最中にいる人に必要なのは、何もしない人達の美辞麗句では無く、具体的な救いの手だろう。 それが儘ならない社会ならば、怒りの炎は瞬く間に業火となり、世界を焼き尽くそうとするだろう。 それは対岸の火事ではない。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
このシリーズの中で1番良かった…って前にも思ったかもしれないけどw読み始めたらどうなるのか気になって気になって最後まで一気に読み終えた。犯罪がどんなに理由があっても良い理由なんてないし、嘘は嘘を隠すために嘘をつき続けることになるけれど、やはりそこにはなにか根っこがあって、絡まりあっていたそれが最後解きほぐされたかったのだろうと。普通の人なんていないし、みんな何かしら取り繕っているだろうけど、やっぱりわたしにも守るべきものはあるなと思ったりした。
Posted by 