- 中古
- 書籍
- 書籍
- 1220-01-04
大江戸怪談事情 『耳嚢』の怪異をひもとく 歴史文化ライブラリー627
定価 ¥2,090
1,815円 定価より275円(13%)おトク
獲得ポイント16P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 吉川弘文館 |
| 発売年月日 | 2025/12/23 |
| JAN | 9784642306270 |
- 書籍
- 書籍
大江戸怪談事情
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
大江戸怪談事情
¥1,815
在庫なし
商品レビュー
3
2件のお客様レビュー
耳嚢の解説を通して、江戸時代の怪談の世相を読み解く書。 精神世界の想像が勝っていた怪談が、江戸時代も後期に入り、現実的、理知的に読み解こうとする姿勢が見えてくるという時代の変遷が垣間見える。 書きぶりがちょっと難しく、読みにくいところが難点。もっと平易に書くこともできたのではない...
耳嚢の解説を通して、江戸時代の怪談の世相を読み解く書。 精神世界の想像が勝っていた怪談が、江戸時代も後期に入り、現実的、理知的に読み解こうとする姿勢が見えてくるという時代の変遷が垣間見える。 書きぶりがちょっと難しく、読みにくいところが難点。もっと平易に書くこともできたのではないかと思える。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
<目次> プロローグ 見えない世界と江戸時代人 第1章 仏教から怪談へ 第2章 産育と性愛の闇 第3章 恐怖体験を語る 第4章 日常に紛れ込む怪異 第5章 怪異を克服する人々 <内容> 『耳囊』(根岸鎮衞)を題材に、江戸時代の人々の精神世界を説いていく。章立てに見られるように、怪談が宗教的に語られていたり、恐怖心だけを煽られたりするような内容から、理詰めで違和感を語り、解決していく過程がわかる。怪談を語る内容として面白いかはさておき、こうした研究もあるのだと知れた。
Posted by 
