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大江戸怪談事情 『耳嚢』の怪異をひもとく 歴史文化ライブラリー627
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大江戸怪談事情 『耳嚢』の怪異をひもとく 歴史文化ライブラリー627

堤邦彦(著者)

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大江戸怪談事情 『耳嚢』の怪異をひもとく 歴史文化ライブラリー627

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 吉川弘文館
発売年月日 2025/12/23
JAN 9784642306270

大江戸怪談事情

¥1,815

商品レビュー

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2026/02/26

耳嚢の解説を通して、江戸時代の怪談の世相を読み解く書。 精神世界の想像が勝っていた怪談が、江戸時代も後期に入り、現実的、理知的に読み解こうとする姿勢が見えてくるという時代の変遷が垣間見える。 書きぶりがちょっと難しく、読みにくいところが難点。もっと平易に書くこともできたのではない...

耳嚢の解説を通して、江戸時代の怪談の世相を読み解く書。 精神世界の想像が勝っていた怪談が、江戸時代も後期に入り、現実的、理知的に読み解こうとする姿勢が見えてくるという時代の変遷が垣間見える。 書きぶりがちょっと難しく、読みにくいところが難点。もっと平易に書くこともできたのではないかと思える。

Posted by ブクログ

2026/01/18
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※このレビューにはネタバレを含みます

<目次> プロローグ 見えない世界と江戸時代人 第1章   仏教から怪談へ 第2章   産育と性愛の闇 第3章   恐怖体験を語る 第4章   日常に紛れ込む怪異 第5章   怪異を克服する人々 <内容> 『耳囊』(根岸鎮衞)を題材に、江戸時代の人々の精神世界を説いていく。章立てに見られるように、怪談が宗教的に語られていたり、恐怖心だけを煽られたりするような内容から、理詰めで違和感を語り、解決していく過程がわかる。怪談を語る内容として面白いかはさておき、こうした研究もあるのだと知れた。

Posted by ブクログ

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