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判事の殺人リスト(上) 新潮文庫
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判事の殺人リスト(上) 新潮文庫

ジョン・グリシャム(著者), 白石朗(訳者)

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判事の殺人リスト(上) 新潮文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2025/12/23
JAN 9784102409435

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2026/03/28

社会正義の模範であるはずの判事の秘密とは… 司法審査会の調査官レイシーシリーズ #判事の殺人リスト ■あらすじ 判事を調査する役割の調査官であるレイシーの元に、凶悪事件のタレコミ情報が入ってくる。告発するのは大学教授の女性、かつて父親を殺害されてしまい、その犯人が現役の判事だと...

社会正義の模範であるはずの判事の秘密とは… 司法審査会の調査官レイシーシリーズ #判事の殺人リスト ■あらすじ 判事を調査する役割の調査官であるレイシーの元に、凶悪事件のタレコミ情報が入ってくる。告発するのは大学教授の女性、かつて父親を殺害されてしまい、その犯人が現役の判事だというのだ。 彼女は長年にわたって独自に調査をしており、犠牲者は多数いる模様。しかし決定的な証拠はなく、すべて未解決事件となっていて… ■きっと読みたくなるレビュー 骨太なサスペンス映画を観てるよう! 前作『告発者』から登場人物は同じ、司法審査会の調査官レイシーのシリーズ続編(前作を読んでなくても問題なし)。法廷ミステリーがお得意のジョン・グリシャム、本作も読みごたえがありますよ。 社会正義の模範であるはずの判事は、本当に犯罪者なのか? 果たして… という筋立て。レイシーが告発内容に基づき事件に関わっていくことになるのですが、そもそもレイシーはただの調査官なんです。本来は捜査も逮捕もできないから、事件に巻き込まれるって感じでストーリーが進みます。 まず何より視点人物からの描写がきめ細やかなんすよね。その時どんな感情だったか、しつこいくらい丁寧に記してくれてる。この密度がたまらなく良いんすよね~ 特に本作の主な視点人物であるレイシーは、実は難しい立場なんです。もちろん正義感はあるけど、警察や上司を無視して勝手に捜査や逮捕はできない。そもそも決して若くない彼女、自身のキャリアや彼氏との将来性にも迷いや不安がある。このあたりの微妙な機微が一番の読みどころなんすよ。 レビューの続きは下巻にて https://booklog.jp/users/autumn522aki/archives/1/4102409440#comment

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2026/03/10

フロリダ州司法審査会の調査員レイシーが主人公のミステリー。彼女の元に22年前に父親を殺した犯人が現職判事で、しかももう何人も殺害していると言う告発者が現れる。州を跨いでの事件で殺害方法の一致やその判事と揉めた過去があるというもの。なかなか進展がなく、グリシャムってこんなだったかな...

フロリダ州司法審査会の調査員レイシーが主人公のミステリー。彼女の元に22年前に父親を殺した犯人が現職判事で、しかももう何人も殺害していると言う告発者が現れる。州を跨いでの事件で殺害方法の一致やその判事と揉めた過去があるというもの。なかなか進展がなく、グリシャムってこんなだったかなーとか思いながら読んでいくうち、上巻の終わりになって、やっとやっと面白くなりそうな予感。後半が楽しみ。

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2026/01/12

2026/1/12読了 判事の不正告発の調査をする、司法審査会職員のレイシーが帰ってきた! 今度の相手は、現職判事でありながら20年以上に渡って犯行を重ねてきたシリアル・キラー。こんな事件が本当にあったら、国際的にも大々的に報じられて大騒ぎになりそうな、激ヤバ案件である。それなの...

2026/1/12読了 判事の不正告発の調査をする、司法審査会職員のレイシーが帰ってきた! 今度の相手は、現職判事でありながら20年以上に渡って犯行を重ねてきたシリアル・キラー。こんな事件が本当にあったら、国際的にも大々的に報じられて大騒ぎになりそうな、激ヤバ案件である。それなのに、前作でカジノ利権に群がる巨悪を暴くという大金星まで挙げているのに、司法審査会は年々予算を削られ、スタッフの離職率は高く、モチベーションも低下状態。さらに、件の判事であるバニックへの復讐心を募らせる告発者もひとクセありそう……。バニック判事が、自身に疑惑の目が向きつつあることを知ったところで下巻に続く。 しかし、グリシャム作品でシリアル・キラーが登場するのは珍しい、というか多分初めてでは? 初めてと言えば、〈新潮文庫〉のグリシャム作品で続編が出るのはこれが初めての筈。それなら、『告発者』のレビューでも書いたけど、『評決のとき』の続編2作も出しましょうよ~。

Posted by ブクログ

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