1,800円以上の注文で送料無料
昭和の女帝 小説・フィクサーたちの群像
  • 中古
  • 書籍
  • 書籍
  • 1221-06-00

昭和の女帝 小説・フィクサーたちの群像

千本木啓文(著者)

追加する に追加する

昭和の女帝 小説・フィクサーたちの群像

定価 ¥1,980

1,705 定価より275円(13%)おトク

獲得ポイント15P

在庫わずか ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ダイヤモンド社
発売年月日 2025/12/18
JAN 9784478123546

昭和の女帝

¥1,705

在庫わずか
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

4

4件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/02/25

●2026年2月25日、渋谷で試食調査のあと。今日から店名変更してオープンの紀伊国屋書店・渋谷道玄坂店にあった。 「女帝」というワードなら読まなきゃ!

Posted by ブクログ

2026/01/31
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

【昭和の女帝】 千本木 啓文 著  知人に「さくっと読めるよ」と薦められたのですが、戦前から田中角栄が亡くなるまでのまさに帯にある「自民党の裏面史」。  ホステスから政治家秘書となり、女性フィクサーとなって影で政治を操った実在の辻トシ子(小説では真木レイ子)の小説。辻トシ子もその活動なども全く知りませんでした。田中角栄(加山鋭達)、佐藤昭(小林亜紀)、児玉誉士夫(鬼頭紘太)といった角栄人脈は別名で書かれていますが、その他はほぼ実名。週刊誌はほぼ読まないので、こうして輩どもが裏でうごめいていたのかと、新たな発見でした。  昭和って、欲と利権にまみれ、いまでは絶対アウトの「不適切」な時代ではあったけど、エネルギーだけはあったなと妙に懐古した一冊です。

Posted by ブクログ

2026/01/29

実名とそうでないものを織り混ぜながら小説という形で読む日本の裏側。モデルとなった方の存在を知らなかったのでとても驚いた これだけの大物達を登場させる為にも小説という形が必要だったのか、だとしても現実に照らし合わせながら虚構との境目を想像しつつ読むのは何とも言えない部分を刺激され大...

実名とそうでないものを織り混ぜながら小説という形で読む日本の裏側。モデルとなった方の存在を知らなかったのでとても驚いた これだけの大物達を登場させる為にも小説という形が必要だったのか、だとしても現実に照らし合わせながら虚構との境目を想像しつつ読むのは何とも言えない部分を刺激され大変楽しく読んだ

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました