商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ダイヤモンド社 |
| 発売年月日 | 2025/12/18 |
| JAN | 9784478123546 |
- 書籍
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昭和の女帝
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昭和の女帝
¥1,980
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商品レビュー
4
4件のお客様レビュー
●2026年2月25日、渋谷で試食調査のあと。今日から店名変更してオープンの紀伊国屋書店・渋谷道玄坂店にあった。 「女帝」というワードなら読まなきゃ!
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
【昭和の女帝】 千本木 啓文 著 知人に「さくっと読めるよ」と薦められたのですが、戦前から田中角栄が亡くなるまでのまさに帯にある「自民党の裏面史」。 ホステスから政治家秘書となり、女性フィクサーとなって影で政治を操った実在の辻トシ子(小説では真木レイ子)の小説。辻トシ子もその活動なども全く知りませんでした。田中角栄(加山鋭達)、佐藤昭(小林亜紀)、児玉誉士夫(鬼頭紘太)といった角栄人脈は別名で書かれていますが、その他はほぼ実名。週刊誌はほぼ読まないので、こうして輩どもが裏でうごめいていたのかと、新たな発見でした。 昭和って、欲と利権にまみれ、いまでは絶対アウトの「不適切」な時代ではあったけど、エネルギーだけはあったなと妙に懐古した一冊です。
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実名とそうでないものを織り混ぜながら小説という形で読む日本の裏側。モデルとなった方の存在を知らなかったのでとても驚いた これだけの大物達を登場させる為にも小説という形が必要だったのか、だとしても現実に照らし合わせながら虚構との境目を想像しつつ読むのは何とも言えない部分を刺激され大...
実名とそうでないものを織り混ぜながら小説という形で読む日本の裏側。モデルとなった方の存在を知らなかったのでとても驚いた これだけの大物達を登場させる為にも小説という形が必要だったのか、だとしても現実に照らし合わせながら虚構との境目を想像しつつ読むのは何とも言えない部分を刺激され大変楽しく読んだ
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