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絶対に考えてはいけないことリスト 世界の科学が証明した
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | フォレスト出版 |
| 発売年月日 | 2025/12/18 |
| JAN | 9784866803548 |

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絶対に考えてはいけないことリスト
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商品レビュー
3.7
62件のお客様レビュー
いくつか当てはまっていた自分の思考の癖を言語化してくれていて、かつ客観的に評価できたところがよかった。 特に、自分は反芻思考の癖があるなと認識。 あれこれと悩むより、とにかく不器用でも小さい一歩を踏み出すことが何よりも重要だと再認識。 「何歳になっても目標をもつことが大事」「人...
いくつか当てはまっていた自分の思考の癖を言語化してくれていて、かつ客観的に評価できたところがよかった。 特に、自分は反芻思考の癖があるなと認識。 あれこれと悩むより、とにかく不器用でも小さい一歩を踏み出すことが何よりも重要だと再認識。 「何歳になっても目標をもつことが大事」「人生は正解を出すことよりも続けることの方が大切」という言葉を忘れないようにしたいと感じた。
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1日に数万回の選択をするという時代に、大切な決断のための脳の余白をつくり、余計な考えを捨てることを提唱した一冊。 様々な大学や研究機関が理論や実験を通して科学的に証明した考えてはいけないことをリスト化しています。このような内容に関する書籍は今までもあったような気がしますが、考えて...
1日に数万回の選択をするという時代に、大切な決断のための脳の余白をつくり、余計な考えを捨てることを提唱した一冊。 様々な大学や研究機関が理論や実験を通して科学的に証明した考えてはいけないことをリスト化しています。このような内容に関する書籍は今までもあったような気がしますが、考えてはいけないことを考えるというのはよくよく考えると不思議なものです。読み進めていても、分かっちゃいるんだけどなあ、というものが多く、そう考えることができれば苦労しないけど、なかなかできないものです。なぜできないんだろうと、本書を読み進めていくと、「シロクマ実験」の話で、できない理由がすっきりしました。そう考えると、最終章の「考えてもいいことリスト」が重要だと感じてしまったので、人の思考とはなかなか難しいものだと改めて考えてしまいました。 ▼一説によると、現代人が1日に受けとる情報量は、中世の人の一生分に匹敵するまで言われています。 ▼男性は行動で相手を縛ろうとし、女性は考え込みやすい傾向がある ▼後悔は他のネガティブな感情よりもはるかに「役に立つ」と人々に認識されている ▼「心配=予防になる」という信念には、科学的にはほとんど根拠がありません。 ▼記憶の歪曲は、ほんの少し質問の中の言葉を操作しただけで起こってしまいます。それほどに私たちの記憶は脆弱なのです。 ▼「一生変わらない答えを決めておくこと(=固定化)」が大切なのではなく、「今の自分について、ある程度まとまったイメージを持てている(=確信)」ことが心の健康につながる ▼ヴァージニア大学のウェグナー「シロクマ実験」 心は「意識的な操作過程」と「無意識の監視過程」の2つのシステムで成り立つ 意識的な操作過程は「~しないようにしよう」と考えたとき、その逆の思考や行動を避けようとする働き 無意識の監視過程は、実は「~しないようにしよう」と意識的に決めたことの矛盾を探そうとする この二重のプロセスが同時に起こり食い違うと、特に精神的な負荷やストレスがかかっているときに、「考えないように」という願いが逆に「考えてしまう」結果として表れてしまう ▼考えてもいいことリスト ①今ここ思考 今、この瞬間に集中しよう。 →心の雑音を静め、脳と体を回復させる最も確かな方法。 ②スモールステップ思考 今日は、1つだけでも、できることをやろう。 →小さな行動が「やる気」を後から生み出す。 ③「Will I~?」思考 それ、やるのかな? →やる気が他人からの命令や宣言ではなく”自分の意志”から生まれる。 ④行動活性化 とりあえずやってみよう。 →行動が思考を変え、気分を回復させる。 ⑤自己プライミング 自分の「やる気のエンジン」をかけるためのマジックワードを用意しよう。 →自分の行動を導く「マジックワード」は、脳を前向きにプライミングし、意思よりもやさしく確実に行動を促す。 ⑥感謝 感謝できることを探そう。 →感謝は幸福感と健康を高め、心の焦点を「足りない」から「ある」に変える。 ⑦慈愛 あの人が幸せでありますように。 →自分の心も穏やかにし、幸福感を高める「癒やしの思考」。 ⑧怒りのとらえ直し なぜ、私は怒っているのだろう? →「とらえ直す」ことは、怒りを鎮める科学的な感情調整法。 ⑨嫉妬のとらえ直し 私が嫉妬している本当の理由は何だろう? →感情の背景を理解し、理性を取り戻せる。 ⑩良性の嫉妬 自分もあの人のように努力しよう。 →「良性の嫉妬」は成長のエネルギーに変えられる。 ⑪TTP(徹底的にパクる) 成功している真似よう。 →うまくいっている人を真似ると、考えすぎずに行動を始められる。 ⑫自律的選択 自分はどうしたい? 本当にそれで納得できる? →自己決定感を高め、幸福感と心の安定をもたらす。 <目次> 第1章 それはあなたの思考ではない【他人・評価編】 第2章 思考はタイムマシンにならない【過去・後悔編】 第3章 まだ起きていないことで苦しまない【未来・不安編】 第4章 自分という迷路から出る【自己否定・抽象思考編】第5章 終わりの見えないループを止める【思考の沼編】 第6章 “前に進める思考”だけを残す【考えてもいいことリスト】
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たまたま手に取ってみたけれど、考えてはいけないことのうち、半分くらいが私に当てはまってて思わず購入。 今まで考えていたことが、深く考えすぎなくていいんだよと、自分の心が少し軽くなるような感じはしたけれど、もう少しそれぞれの状況等の具体例が詳しく書かれていてもよかったなと思いました...
たまたま手に取ってみたけれど、考えてはいけないことのうち、半分くらいが私に当てはまってて思わず購入。 今まで考えていたことが、深く考えすぎなくていいんだよと、自分の心が少し軽くなるような感じはしたけれど、もう少しそれぞれの状況等の具体例が詳しく書かれていてもよかったなと思いました。
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