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君を狂気と呼ぶのなら 新潮文庫nex
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2025/12/23 |
| JAN | 9784101803197 |

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商品レビュー
3.9
15件のお客様レビュー
序盤からずっと辛い展開が続いて読むのも辛かったけど、不思議とスラスラと読むことが出来た、小説だけど実際に主人公と似た状況にいた人達、いる人達も多いのかなと思った、だから物語っていうよりかはリアルに起きてる事っていう意識で読んでた、東崎惟子さんは「美澄真白の正なる殺人」っていう作品...
序盤からずっと辛い展開が続いて読むのも辛かったけど、不思議とスラスラと読むことが出来た、小説だけど実際に主人公と似た状況にいた人達、いる人達も多いのかなと思った、だから物語っていうよりかはリアルに起きてる事っていう意識で読んでた、東崎惟子さんは「美澄真白の正なる殺人」っていう作品で知って凄く良くて泣きそうになりながら読んだんだけど今作もラストシーンとか何ヶ所かで泣きそうになりながら読んだ、辛いシーンが多い小説だったけど読んで良かったなと思う
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ページをめくる手が止まらなかった!! 寝る間も惜しんで読み倒した 前半 よく聞くカルト宗教の話 エホバの知識がある程度ある人なら、あー、このことねと読める 思春期の恋のくだりは、よく描けていて、ドキドキした 映画館のシーンは、個人的に「キュン」だった 手の描写一つ一つが甘酸...
ページをめくる手が止まらなかった!! 寝る間も惜しんで読み倒した 前半 よく聞くカルト宗教の話 エホバの知識がある程度ある人なら、あー、このことねと読める 思春期の恋のくだりは、よく描けていて、ドキドキした 映画館のシーンは、個人的に「キュン」だった 手の描写一つ一つが甘酸っぱく描かれていて好き 後半から ガラリと変わる ススキノ事件を上回るグロテスク描写で、読むのをやめかけた カルトにより、人間変わってしまうことを描きたかったのか、でも、違う方向性で描けなかったかなと そして、なんだか設定がファンタジーっぽくなり、ついていけず興冷め でも! なるほど、ラストの描き方がなかなか! え?!そうくる?と思ったが、良かった 後半の展開になっても、主人公を思い続ける十条はすごいよ、、 理屈じゃなく、99%の人は無理なはず サイコパスか?! グロテスクシーンをマイルドにしたら実写化見てみたい 主人公 高石あかり、志田彩良、當真あみ、清原果耶 十条 小林虎之介、宮沢氷魚 でどうだろう
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''狂気''のひとこと。 おかしくなりそうな本だった。 でも続きが気になって仕方なくて最後までほとんど一気に見てしまった。 狂ってる中に、つかぬ間の青春。学生時代の当たり前の生活がこんなに素敵なものだったのかと胸が苦しくて仕方なかった。 救...
''狂気''のひとこと。 おかしくなりそうな本だった。 でも続きが気になって仕方なくて最後までほとんど一気に見てしまった。 狂ってる中に、つかぬ間の青春。学生時代の当たり前の生活がこんなに素敵なものだったのかと胸が苦しくて仕方なかった。 救われた、のか... ''神''をたてるのも、なにかに縋って''信仰''するのも、結局は自分たち人間が考え出したものに甘えてるというかなんだろ...うまい言葉が見つからないが、こう不確定の何かに救いを求めるのは人間の本能的な弱さなのかと思う。 居るかも分からないものへの信仰心で何かが変わるのかと言われると、カルトや宗教への信仰がないわたしには分からないしそこに対しての教養もないので、この本は狂っているとしか言いようがない。 ただ本当に可哀想という言葉で終わらせるにはカルトや宗教に関する重大な事件が多すぎて、怖かったなぁという言葉で終わらせてはいけないなと感じた。なぜこういう宗教ができるのか、信仰する人は抜け出せないのか、家族はどうなるのか、二世宗教者はどういう生き方をするのか勉強してみようと思う。
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