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拝米という病 「媚中」に並ぶ悪弊を断つ
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ワック |
| 発売年月日 | 2025/12/15 |
| JAN | 9784898319871 |
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拝米という病
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拝米という病
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商品レビュー
3.3
3件のお客様レビュー
It was particularly insightful coming from a former senior MOFA official. Given the structural constraints of Japan’s imperfect civil servic...
It was particularly insightful coming from a former senior MOFA official. Given the structural constraints of Japan’s imperfect civil service system, it is extremely difficult to shift such deeply rooted dynamics and influence the direction of a large bureaucracy like MOFA. That said, in what is widely seen as the most severe security environment since the war, Japan cannot afford to continue with incremental, ad hoc diplomacy. The time has come to move beyond siloed approaches and integrate diplomacy, economic policy, military, and intelligence.
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元駐豪大使の著者。 日本の政治屋に蔓延る、媚中に並ぶ拝米の批判。 米国はもちろん日本の唯一の同盟国で最も大事にすべき国ではあるが、かといって米国すりすり足裏舐めますか、さもなくば反米媚中になるようなのもおかしい。 岸破政権をこき下ろす。 日本は自信を持ってまず、自分の足で立っ...
元駐豪大使の著者。 日本の政治屋に蔓延る、媚中に並ぶ拝米の批判。 米国はもちろん日本の唯一の同盟国で最も大事にすべき国ではあるが、かといって米国すりすり足裏舐めますか、さもなくば反米媚中になるようなのもおかしい。 岸破政権をこき下ろす。 日本は自信を持ってまず、自分の足で立って堂々と主張しなければならない。 米国人の思考傾向、日本との歴史的な関わり、思惑等を論ずる。 歴史の捉え方は、まあ、WGIPも含めて目新しいものではないがもしかしたら初見の人もいるのかもしれない。 アメリカ人は最後に正しいことをすると信頼できる。ただし、そこに行き着くのは、他のすべての可能性を試し尽くした後である。 と言う、チャーチルが言ったらしい言葉は、腹の底にに落ちる。
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『#拝米という病』 ほぼ日書評 Day977 高市首相の勉強会本(Day880)でも冒頭に登場した元豪州大使の近著。 ベースとなる論調は、保守の中でもやや強硬派に属すると言えそうだが、ヒラメ社員よろしく、ひたすら大国のご機嫌を損ねないように阿るスタンスこそが媚中や拝米と呼ば...
『#拝米という病』 ほぼ日書評 Day977 高市首相の勉強会本(Day880)でも冒頭に登場した元豪州大使の近著。 ベースとなる論調は、保守の中でもやや強硬派に属すると言えそうだが、ヒラメ社員よろしく、ひたすら大国のご機嫌を損ねないように阿るスタンスこそが媚中や拝米と呼ばれるべきもの。 失われた30年を経てもいまだ経済大国の一角を占め、科学技術をはじめとする潜在力の高い日本は、もっと堂々とこれらの国や、それ以外の他の国とも互角に対峙していくべきという主張は、納得いく部分が大きい。 そうした主張が最もよく現れている箇所を引用しておこう。 "大事なのは、日本人が常に対話をして、「俺たちのものの見方はこうだよ」と相手にインプットしていくこと。ところが日本人は「こいつは無知で仕方ないな」と、伝える努力を放棄してしまうことが多いから、知的断絶が続くのです。 その点、中国人はうまく立ち回ります。中国人は面白おかしく、自分たちのナラティブをアメリカ人に吹き込んで、「中国ってすごい」と思わせるように仕向けています" "安倍さんは位負けしないだけでなく、しっかりと姿勢を正してアメリカに物申した人(…)ちなみにトランプは、安倍さんに説明されて初めて、日本が日露戦争に勝ったことを学んだという逸話があります" また、第4章「外務省アメリカン・スクールの実態」では、外務省にはアメリカの専門家が少ないこと、英語ができるとつぶしが効くので米国以外の任地に赴かされるという運用的な問題に加え、「アメリカン・スクール」でありながら英語力が極端に低い外交官の多いこと、中国や欧州各国のように米国赴任を繰り返させることで戦略的に現地人脈作りを進めている国々との差が開く一方であることが指摘される。 「40年近い外交官生活で、たった1度か2度しか海外勤務を経験しない者」や英語力や社交力の無さゆえの「内交官」も多いというのは驚きだ。 このような寂しい状況では、先に見たような互角の対峙などは望むべくも無さそうである。 "ぜひ高市さんにも、ゴルフはせずとも他のあらゆる機会を利用してインプットして欲しいものです" とまた、高市首相頼みしかないものだろうか。 https://amzn.asia/d/47ve1rS
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