- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 新書
- 1227-01-04
ぼくたちはどう老いるか 朝日新書1034
定価 ¥1,155
1,045円 定価より110円(9%)おトク
獲得ポイント9P
在庫あり
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:8/1(土)~8/6(木)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
8/1(土)~8/6(木)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 朝日新聞出版 |
| 発売年月日 | 2025/12/12 |
| JAN | 9784022953339 |
- 書籍
- 新書
ぼくたちはどう老いるか
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
ぼくたちはどう老いるか
¥1,045
在庫あり
商品レビュー
4.3
18件のお客様レビュー
老いることについて、さまざまな視点から考えさせられる一冊でした。 私の祖父母もちょうど認知症を患っているため、家族としての大変さを身近で感じてきました。だからこそ、本書で語られる言葉の一つひとつが他人事ではなく、自分のこととして受け止めながら読み進めました。 老いは誰にでも訪...
老いることについて、さまざまな視点から考えさせられる一冊でした。 私の祖父母もちょうど認知症を患っているため、家族としての大変さを身近で感じてきました。だからこそ、本書で語られる言葉の一つひとつが他人事ではなく、自分のこととして受け止めながら読み進めました。 老いは誰にでも訪れるものですが、そのときにどう向き合うのか、そして今をどう生きるのかを改めて考えるきっかけになりました。さまざまな先人たちの言葉や考え方に触れられたことも、とても良かったです。 今の自分だからこそ響く部分も多く、これから年齢を重ねるごとに、また違った受け取り方ができそうな気がします。人生の節目節目で読み返したいと思える一冊でした。
Posted by 
人生のくだり坂に差し掛かったけど くだり方は誰にも教えてもらってない 確かに 登るばかりだった今までとは違う 何だか戸惑いがある 人は老いて死ぬ でもいつまで生きるか死ぬのはいつか 分からない 谷川俊太郎の死の迎え方 金子光晴の死に対する詩 どちらも考えさせられる でも一番考...
人生のくだり坂に差し掛かったけど くだり方は誰にも教えてもらってない 確かに 登るばかりだった今までとは違う 何だか戸惑いがある 人は老いて死ぬ でもいつまで生きるか死ぬのはいつか 分からない 谷川俊太郎の死の迎え方 金子光晴の死に対する詩 どちらも考えさせられる でも一番考えさせられたのは 著者の弟 トシちゃんの死と生きてきた経緯 私もそろそろ準備しないといけない 京都の桜の下での散骨はいいな 名前を残す必要もない 消えて行くのだから
Posted by 
ああ凄くよかったなあ。今年読んだ中では小説なども含めても一番良かったかもしれない。一冊がまるで長い詩のようだ。重いし切ないしむなしいし悲しいけれど、老いを先達の言葉から知っておくことはそれこそよりよく老いるために絶対的に必要であると。
Posted by 
