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ぼくたちはどう老いるか 朝日新書1034
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ぼくたちはどう老いるか 朝日新書1034

高橋源一郎(著者)

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ぼくたちはどう老いるか 朝日新書1034

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 朝日新聞出版
発売年月日 2025/12/12
JAN 9784022953339

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商品レビュー

4.3

18件のお客様レビュー

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2026/06/30

老いることについて、さまざまな視点から考えさせられる一冊でした。 私の祖父母もちょうど認知症を患っているため、家族としての大変さを身近で感じてきました。だからこそ、本書で語られる言葉の一つひとつが他人事ではなく、自分のこととして受け止めながら読み進めました。 老いは誰にでも訪...

老いることについて、さまざまな視点から考えさせられる一冊でした。 私の祖父母もちょうど認知症を患っているため、家族としての大変さを身近で感じてきました。だからこそ、本書で語られる言葉の一つひとつが他人事ではなく、自分のこととして受け止めながら読み進めました。 老いは誰にでも訪れるものですが、そのときにどう向き合うのか、そして今をどう生きるのかを改めて考えるきっかけになりました。さまざまな先人たちの言葉や考え方に触れられたことも、とても良かったです。 今の自分だからこそ響く部分も多く、これから年齢を重ねるごとに、また違った受け取り方ができそうな気がします。人生の節目節目で読み返したいと思える一冊でした。

Posted by ブクログ

2026/06/26

人生のくだり坂に差し掛かったけど くだり方は誰にも教えてもらってない 確かに 登るばかりだった今までとは違う 何だか戸惑いがある 人は老いて死ぬ でもいつまで生きるか死ぬのはいつか 分からない 谷川俊太郎の死の迎え方 金子光晴の死に対する詩 どちらも考えさせられる でも一番考...

人生のくだり坂に差し掛かったけど くだり方は誰にも教えてもらってない 確かに 登るばかりだった今までとは違う 何だか戸惑いがある 人は老いて死ぬ でもいつまで生きるか死ぬのはいつか 分からない 谷川俊太郎の死の迎え方 金子光晴の死に対する詩 どちらも考えさせられる でも一番考えさせられたのは 著者の弟 トシちゃんの死と生きてきた経緯 私もそろそろ準備しないといけない 京都の桜の下での散骨はいいな 名前を残す必要もない 消えて行くのだから

Posted by ブクログ

2026/06/16

ああ凄くよかったなあ。今年読んだ中では小説なども含めても一番良かったかもしれない。一冊がまるで長い詩のようだ。重いし切ないしむなしいし悲しいけれど、老いを先達の言葉から知っておくことはそれこそよりよく老いるために絶対的に必要であると。

Posted by ブクログ

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