商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 朝日新聞出版 |
| 発売年月日 | 2025/12/12 |
| JAN | 9784022953339 |
- 書籍
- 新書
ぼくたちはどう老いるか
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ぼくたちはどう老いるか
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商品レビュー
4.1
13件のお客様レビュー
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還暦になり寄り『老い』について身近な事に感じて読み始めた 『老い』とは誰もが歩む道である その道を楽して歩くか険しい道として歩くか… 知ってると知らなかったとでは歩み方が違う 今から準備しておこうと思わせてくれた
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鶴見俊輔、吉本隆明、谷川俊太郎、金子光晴、有吉佐和子も「恍惚の人」、中でも心にズシンときたのは耕治人の私小説、「天井からフル哀しい音」「どんなご縁で」「そうかもしれない」からの抜粋の文章だ。 長年、清貧の暮らしを支えてきてくれや妻が晩年、認知症になって便のお漏らしのあと始末をして...
鶴見俊輔、吉本隆明、谷川俊太郎、金子光晴、有吉佐和子も「恍惚の人」、中でも心にズシンときたのは耕治人の私小説、「天井からフル哀しい音」「どんなご縁で」「そうかもしれない」からの抜粋の文章だ。 長年、清貧の暮らしを支えてきてくれや妻が晩年、認知症になって便のお漏らしのあと始末をしてくれてる夫(もう夫という認識もない)になんのご縁で(こんなことまでしてくれているのかという意味だと解釈した)と呟く箇所。 更に認知症が進み施設に入って、別に病院に入院している著者に会いにくるシーンで付き添いの人が、あなたの旦那さんですよと言った時、「そうかもしれない」と呟くとこ。 この「そうかもしれない」に著者はすごいショックと感銘を受け、人生とは、今まで書いてきたすべての私小説はこの「そうかもしれない」に集約されるのではないかと考える。 認知症の人と暮らす日常が(しかも老夫婦ふたりだけで)いかに大変か火の消し忘れ、糞尿の垂れ流し、会話にならない会話、徘徊、耕治人は限界までほんとによくやったと思う。 結局、癌が進行していて奥さんより先に逝ってしまうんだよね。 これ確かBSで放送していたのを見た記憶がある。 その時もなんともいえない気持ちになったのを覚えてる。 あと三歳年下の弟「トシちゃん」の死。(癌) 桜散骨っていうのがあるんだね。 まだまだと思っているけど「老い」について少し考えるようになった。
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