商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 朝日新聞出版 |
| 発売年月日 | 2025/12/12 |
| JAN | 9784022953339 |
- 書籍
- 新書
ぼくたちはどう老いるか
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ぼくたちはどう老いるか
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商品レビュー
4.3
10件のお客様レビュー
頭や体の不自由を感じる機会が増えてきたり、同年代の知人・友人の訃報もちらほら聞こえるようになった。微かにでも「老い」を意識せざるをえない今日この頃。少し上の世代の人が何を考えているのか知りたくなった。 人の考えることは似たようなものらしい。高橋源一郎はこの本で、彼より少し上の世代...
頭や体の不自由を感じる機会が増えてきたり、同年代の知人・友人の訃報もちらほら聞こえるようになった。微かにでも「老い」を意識せざるをえない今日この頃。少し上の世代の人が何を考えているのか知りたくなった。 人の考えることは似たようなものらしい。高橋源一郎はこの本で、彼より少し上の世代である鶴見俊介、吉本隆明、谷川俊太郎の晩年を、彼ら自身や家族の書いた文章からたどり、また「普通の人の晩年」として有吉佐和子や耕治人の小説の登場人物の姿にもヒントを探している。 そこからも考えさせれたが、この本の終わりに語られる、親交のあった谷川や自分の肉親の最期についての記述は、やはり特別なものだ。 #ぼくたちはどう老いるか #高橋源一郎 #朝日新書 #読書 #読書記録 #読書記録2026
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吉本隆明の老後が衝撃的。死に際にその人の人柄が結晶化される、というのは、美化ではないかな。 実際人はただ死んでいくのでないか。 著者の死への恐怖と悶絶が素直に現れた本といえる 死に向かう下り坂という言葉は元気が出ない 老いと死を考えるきっかけにはなった。
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自分が歳を取ったということを超えて、初めて切実に「老い」と向き合う大変さを感じた本。経済的とか介護といったことだけでなく、何より生身の人間として、科学的にいえば脳機能ということなのだろうが、感情とかその表現とか…。自分がどう受け止められるかわからないが、受け容れる心を維持できてい...
自分が歳を取ったということを超えて、初めて切実に「老い」と向き合う大変さを感じた本。経済的とか介護といったことだけでなく、何より生身の人間として、科学的にいえば脳機能ということなのだろうが、感情とかその表現とか…。自分がどう受け止められるかわからないが、受け容れる心を維持できていればと願う。
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