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ぼくたちはどう老いるか 朝日新書1034
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ぼくたちはどう老いるか 朝日新書1034

高橋源一郎(著者)

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ぼくたちはどう老いるか 朝日新書1034

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 朝日新聞出版
発売年月日 2025/12/12
JAN 9784022953339

ぼくたちはどう老いるか

¥1,155

商品レビュー

4.2

24件のお客様レビュー

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みんなの感想まとめ
  • 老いを考えるエッセイ
  • 家族と老いの関係
  • 死を見つめる思索
  • 鶴見俊輔の影響
  • 人生の終わりへの視点
  • ひとりで死ぬ覚悟
  • 血縁の絆と別れ
  • 老いの現実を受け入れる
  • 読者の未来への指針
  • 深い思索と共感

「老い」を深く考察し、誰もが避けられないテーマに向き合う本書は、著者自身の体験を通じて、家族や友人との関係、そして人生の終わりについての思索を展開しています。最近、大切な人を失った読者は、その経験を通じて老いの現実を実感し、著者の言葉に共鳴しました。特に、鶴見俊輔や谷川俊太郎といった先人たちの考えが、今を生きる私たちにとっての指針となることを示しています。著者は、彼らの晩年を描くことで、私たちが老いをどう受け止め、どのように生きていくかを考える手助けをしています。読者は、他者の経験を通じて自らの未来に目を向け、老いを恐れずに向き合う勇気を得ることができるでしょう。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/09/19

恍惚の人のところでぼろぼろ泣いてしまった、家族の老いにとことん付き合う勇気がもてた。高橋源一郎も最後の最後まで書く人であるんだろうな

Posted by ブクログ

2026/09/18

源一郎さんは好きなんだけど、やはり難しくてよくわからない部分が多々ある。 鶴見俊輔さんの「もうろく帖」私小説の耕治人さん、最後の谷川俊太郎さんの話は途中でついて行けなくなった。まあ、私の理解力が原因だけど。 しかし吉本隆明さんについて書かれたハルノ宵子さんの「隆明だもの」は読んで...

源一郎さんは好きなんだけど、やはり難しくてよくわからない部分が多々ある。 鶴見俊輔さんの「もうろく帖」私小説の耕治人さん、最後の谷川俊太郎さんの話は途中でついて行けなくなった。まあ、私の理解力が原因だけど。 しかし吉本隆明さんについて書かれたハルノ宵子さんの「隆明だもの」は読んでみたい。有吉佐和子さんの「恍惚の人」、大昔に読んだ記憶はあるが(当時私が若すぎた)、改めて先見の明に驚くばかり。 読んでいる途中、施設に居る義父に会いに行った。 とりあえず私が誰かはわかっているし、会話も成り立っているふうだが、記憶はほとんど飛んでいる。 あんなに強行で暴力的な人だったのに、今はちんまりしたじーさん。 あれだけ嫌悪しまくった嫁(ワタシ)に頼らざるを得なくなった年寄り、おそるべしと言う感じだが、もはやケンカの相手にもならないのでどうでもいい。 恍惚の人の昭子のようにはなれないけどね。 そこで我が身のことに気持ちを移すと、どうにもどんよりしてきてしまう。 日ごろから「長生きはしない」と言っているが、自分の希望通りに死ねるわけでもなく、ただただ気持ちが落ち込むばかり。 源一郎先生に人生相談しようかしら・・・

Posted by ブクログ

2026/09/16

筆者のラジオ番組「飛ぶ教室」を愛聴している。だからか文章を読みながら高橋源一郎本人が朗読しているように感じながら読み進めた。 認知症になって世を去った父や祖母のことを思い起こすことも多かった。 人は老いる。死ぬまでその人生を生きなければならない。戸惑いながら、戸惑わせながら生きて...

筆者のラジオ番組「飛ぶ教室」を愛聴している。だからか文章を読みながら高橋源一郎本人が朗読しているように感じながら読み進めた。 認知症になって世を去った父や祖母のことを思い起こすことも多かった。 人は老いる。死ぬまでその人生を生きなければならない。戸惑いながら、戸惑わせながら生きて死ぬ。偉い作家も、偉い思想家も最後は老いて死ぬ。 私は若い頃、老いていく祖母を見ていて人は老いるにしたがってどんどん幼児から赤ちゃん、そして生まれてすぐの新生児のようになるのだなと思ったことがある。 これを読んで、やっぱりそうなのだな、と思った。 人は生物として生きて死ぬ。老いるというよりずっと変化していく。変化が終わったら死ぬ。 生命はどこかからやってきて変化しながら80年、90年、時には100年過ごしてまたどこかに行くのだな、そんなことを思った。

Posted by ブクログ

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