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建築論 講談社学術文庫2904
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2025/12/11 |
| JAN | 9784065415825 |
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建築論
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建築論
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部分と全体をつなげる役割としての「比例」が印象に残った。建築の歴史を振り返ると、細部から全体構成までを「比例」という具体的なルールで縛ることが、時代が変わっても一貫して重要視され、それが空間における「美」の秩序となっていた。 一方で現代は、空間を統治するルールが比例からコンセプト...
部分と全体をつなげる役割としての「比例」が印象に残った。建築の歴史を振り返ると、細部から全体構成までを「比例」という具体的なルールで縛ることが、時代が変わっても一貫して重要視され、それが空間における「美」の秩序となっていた。 一方で現代は、空間を統治するルールが比例からコンセプトへと移行している。比例はかつてほど絶対視されなくなり、抽象的な言葉や物語が建築の求心力を担うようになった。ただ、優れた建築家たちは、コンセプトの背後で、人間の身体感覚に根ざした「比例」や「数比」を、現代的なアプローチで精緻にコントロールし続けているのかもしれないと思った。
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