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地中海世界の歴史(8) 人類と文明の変容 「古代末期」という時代 講談社選書メチエ808
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地中海世界の歴史(8) 人類と文明の変容 「古代末期」という時代 講談社選書メチエ808

本村凌二(著者)

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地中海世界の歴史(8) 人類と文明の変容 「古代末期」という時代 講談社選書メチエ808

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2025/12/11
JAN 9784065420256

地中海世界の歴史(8)

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2026/01/14
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ローマ帝国の混乱期、西ローマ帝国の滅亡期に多神教からキリスト教へと移行した心性を記述。 ・①地中海世界の宗教観で、十字架上で生身の主が犠牲になるという物語、②社会の階層化が一層進む中で、抑圧された人々の怨念、③社会が混乱する中で、心の豊かさを求める禁欲意識がキリスト教が広く受け入れられた理由としている。 ・ローマ帝国の衰退は、古代地中海文明の変容。神々が常に人間と共にあり生き方を示してくれる存在だったのが、一神教では、人間は個人として突き放され、「自分で考える」ことを求められる。

Posted by ブクログ

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