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フェンシング部の王子さま
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | さ・え・ら書房 |
| 発売年月日 | 2025/12/08 |
| JAN | 9784378015743 |
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フェンシング部の王子さま
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商品レビュー
3.8
4件のお客様レビュー
小野寺歩羅、おのでら ふら 歩羅と書いて「ふら」と読む。 オリンピックで観たフェンシングが忘れられず、中学校の部活ではフェンシングがやりたくて江田学園に入学した。 小学校時代は友達もなくゲームに明け暮れていたが、中学入学と同時に2人の友達ができた。 友達ができたことが嬉しく...
小野寺歩羅、おのでら ふら 歩羅と書いて「ふら」と読む。 オリンピックで観たフェンシングが忘れられず、中学校の部活ではフェンシングがやりたくて江田学園に入学した。 小学校時代は友達もなくゲームに明け暮れていたが、中学入学と同時に2人の友達ができた。 友達ができたことが嬉しくて、部活動見学では彼らが希望する剣道部についていくことに。 本当はフェンシング部に入りたい気持ちがありながらも、剣道の楽しさを経験したこと、友達と離れたくない気持ちとで剣道部に入部してしまう。 でも、心からフェンシングが離れない。 剣道の楽しさとフェンシングの興味に「ふらふら」と揺れ動く心。 自分の本当の気持ちは? 個性あふれる周りの人たちに心が振り回されながらも自分の気持ちを探していく。 小学生でも読みやすく、フェンシングの基本も知ることができる小説です。
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部活選びとか友達との距離感とか中学生も大人も同じかも。フェンシング部がふざけてる理由は何だったんだろう。もったいない。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
私立中学校に入学した小野寺歩羅(ふら)。この学校を選んだ理由は、フェンシング部があるからだ。フェンシング部に入部するつもりだったが、仲良くなれそうなクラスメイトは剣道部に入ると言っているし、部活紹介でのフェンシング部はふざけまくっていて決心がどんどん揺らぐ。剣道部に仮入部した後、特例で一週間だけフェンシング部と剣道部掛け持ちで仮入部させてもらえることになった。 ずっと歩羅くんがふらふらどっちつかずでいて、え?もうすぐ読み終わるけどどう落ち着くのこれ?と思いながら読みました。 フェンシングをやりたいという気持ちを抱きながらも、剣道部に落ち着くという斬新な結末なのか?と思っていましたが、最後は急展開でした。 でも、歩羅がふらふら(言いたいだけ)悩む気持ちが分かる、フェンシング部の先輩達ふざけ過ぎやもんね、と半ば同情めいた気持ちになるくらい、フェンシング部の先輩たちのおふざけ具合は酷かったです(褒めています)。 全力でふざけている、なのに、全力でフェンシングをしていてカッコいい。彼らのフェンシングへの情熱を見出すのに時間がかかるのは仕方がない、それを先生方も剣道部の先輩も実は分かっているんじゃないかって、そう思える最後でした。 スポーツのお話ではほとんどなく、新入生が部活を決めるまでのお話でした。言葉にするとたったそれだけのことなのに、こんなに面白い。そして、たったこれだけのことと思ってしまうのは、自分がもうこの時この瞬間から遠く離れた場所にいるからなのだと痛感しました。 何部に入るか、たったそれだけ、中学三年間の始まりの一瞬のことだけど、この選択が三年間、下手すれば一生を左右することだってある、忘れていたその事実を思い出させてくれました。 とても読みやすくて面白い、ただ、タイトルからしてフェンシングをやるものだと思っていたので、歩羅はいつフェンシングするの?尺、足りる?と若干不安な気持ちにもなりました(褒めています)。 最近の傾向なのか、短く区切って各話タイトルがあるお話の作りで、とても読みやすかったです。 鶴ちゃん先生はクロちゃん、旺生児(おうじ)達フェンシング部の先輩達は、最近見ているからかハイスクール奇面組のイメージで読んでしまいました。装画の丸千代さんの素敵な絵があるにも関わらず。
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