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水無月家の許嫁(4) 恋に狂う一族 講談社タイガ
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2025/12/12 |
| JAN | 9784065416327 |
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水無月家の許嫁(4)
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商品レビュー
3.8
8件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
今回は分家の京丹後一族が動き出して 六花や文也に暗い陰を落とす。 文也を暗殺しようとした弥生が なぜ京丹後に寝返ったのか。 その理由は文也を想う姉心からだと知って 弥生のことを全否定出来なかったけど 文也が納得して今の立場にいるなら 別にそのままで良いんじゃない?って思った。 京丹後の暗い陰の結末までは 今作では辿り着いてないけど 六花や文也なら ちゃんと乗り越えてくれるって信じてる。 そして ふたりの関係は憧れる。 お互いが好きで大切な存在なのに 支えたいのに役に立てないとか 弱い自分じゃ駄目だと自信を失くしたり 嫉妬心や独占欲に自己嫌悪したりしながらも ちゃんと相手と向き合って話をして その度にふたりの仲が強固になっていく。 水無月の血や運命からは逃れられないから 諦めたことも沢山あっただろし 運命を受け入れるしかなかっただろうに 素直で強かで家族を大切にできる子で 六花や文也が経験したことを振り返ると 本当に涙が出そう。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
やっと六花と文也が本当の気持ちを確かめあって喜んだのも束の間、文也の前にかつて姉の様に慕っていた弥生が現れてた。 そして、六花と双子の姉・六美の歪な関係が解消され、本来の姿を取り戻した六美。母親の過干渉から逃れる為に長浜へ赴く… 六美と真里雄、案外お似合いだと思います。割と水無月家のなかではまともな思考をしているってのも納得でした。 小噺の文也のリクエスト、オムライスお弁当が可愛すぎました。
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次に仕掛けた者。 本当に心の底から好きな人が出来たとしても、この能力がある限り相手の気持ちが本物なのか不安になりそうだな。 特別な耳を持っていなかったとしても、あんな勢いで言葉の暴力を振るわれたら心の傷は開いて悪化するだろう。
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