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その町の一文字さんが笑うとき(1) KCDX
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その町の一文字さんが笑うとき(1) KCDX

立樹まや(著者)

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その町の一文字さんが笑うとき(1) KCDX

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2025/12/12
JAN 9784065417393

その町の一文字さんが笑うとき(1)

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商品レビュー

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2026/01/18

これはめっちゃ刺さる! 人生に不安を感じた時 (特に自分の存在意義とか・・・) に手に取りたい一冊。 私の中での『癒やし系マンガ』にノミネートです。 様々な事情で、 今の自分の価値に揺らぎを感じる人。 その人の前に現れる「一文字さん」が、 まっすぐな眼で、 凝り固まった価値観を...

これはめっちゃ刺さる! 人生に不安を感じた時 (特に自分の存在意義とか・・・) に手に取りたい一冊。 私の中での『癒やし系マンガ』にノミネートです。 様々な事情で、 今の自分の価値に揺らぎを感じる人。 その人の前に現れる「一文字さん」が、 まっすぐな眼で、 凝り固まった価値観をほぐしてくれる言葉を なげかけてくれます。 指定難病でかつてのように働けなくなった男性、 老齢や家族の善意から自分を活かす時間を失いかける女性、 唯一無二の相手として選ばれない自分を嘆く女性、 両親の多忙で一人で家で過ごすことが増えた小学生男子 1話完結で進んでいく話。 そんな人達に 「それでもいいんだ」「こう考えるといいんだ」 と思える言葉を投げかけてくれる主人公。 その言葉が、読み手の自分に響いてしまう。 主人公のイメージは『成瀬』みたいな自分をもつ人。 『ちひろさん』のような固定観念に縛られない人。 『路傍のフジイ』のような、人を気にせず自分の幸せを大切にすることで、知らずのうちに周囲に影響を与える人。

Posted by ブクログ

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