1,800円以上の注文で送料無料
死の絆 赤い博物館 文春文庫
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-03-01

死の絆 赤い博物館 文春文庫

大山誠一郎(著者)

追加する に追加する

死の絆 赤い博物館 文春文庫

定価 ¥858

825 定価より33円(3%)おトク

獲得ポイント7P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:4/12(日)~4/17(金)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

4/12(日)~4/17(金)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2025/12/03
JAN 9784167924553

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

4/12(日)~4/17(金)

死の絆 赤い博物館

¥825

商品レビュー

3.9

9件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/03/08

6話から成る連作短編集。短い中にもしっかりした伏線回収があり読後のお得感は大きい。警視庁犯罪資料館の館長で、美麗な緋色冴子が鋭くコールドケースを解決していく。 表題作の「死の絆」が気に入った。時間が無いけどミステリーが読みたい方にお勧め。

Posted by ブクログ

2026/03/08

「三十年目の自首」「名前のない脅迫者」「三匹の子ヤギ」「掘り出された罪」「死の絆」「春は紺色」 あとがきで作者さんが各作品のテーマと、そのテーマの先行作品を示されています。ミステリファンなのでこういうの嬉しい。泡坂妻夫さんの「掘り出された童話」再読したい。 緋色館長が独自の視...

「三十年目の自首」「名前のない脅迫者」「三匹の子ヤギ」「掘り出された罪」「死の絆」「春は紺色」 あとがきで作者さんが各作品のテーマと、そのテーマの先行作品を示されています。ミステリファンなのでこういうの嬉しい。泡坂妻夫さんの「掘り出された童話」再読したい。 緋色館長が独自の視点で迷宮入りになった事件を再捜査、鮮やかに解決します。彼女の着眼点がなんとなく分かる作品もあったけれど、どの事件もおよそ予想もつかない凝った真相で、中々に頭の中がこんがらがりました。(2作目の違和感からの推理は、そんなところから!?とびっくり。面白かった。)そんな中名探偵の若き日々を描いた「春は紺色」が異色作だし真相もシンプルに驚くことができて好きでした。

Posted by ブクログ

2026/02/04

表紙が1作目、2作目と異なり全面に赤色が使われなかったのは非常に残念ではあるが、6種の短編の内容は非常に面白く自分でも推理してたが、どの話も解けない内容だった。特に表題作である「死の絆」は秀逸である。作者の方によるあとがきもとても頭が下がるし、是非ともこのシリーズを続けてほしい。

Posted by ブクログ