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死の絆 赤い博物館 文春文庫
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死の絆 赤い博物館 文春文庫

大山誠一郎(著者)

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死の絆 赤い博物館 文春文庫

858

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2025/12/03
JAN 9784167924553

死の絆 赤い博物館

¥858

商品レビュー

4

7件のお客様レビュー

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2026/02/04

表紙が1作目、2作目と異なり全面に赤色が使われなかったのは非常に残念ではあるが、6種の短編の内容は非常に面白く自分でも推理してたが、どの話も解けない内容だった。特に表題作である「死の絆」は秀逸である。作者の方によるあとがきもとても頭が下がるし、是非ともこのシリーズを続けてほしい。

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2026/01/12

 待望の新作に胸をはずませた。緋色冴子は物証から何を見出し、そんな発想になるのだろうと、先の先をいく推理に舌を巻く。自分には全然思いもつかないが、種明かしされても全く悔しくなく、感心するばかりだ。最後の章で、緋色冴子の警察大学校時代のエピソードが面白かった。どのようにして今の彼女...

 待望の新作に胸をはずませた。緋色冴子は物証から何を見出し、そんな発想になるのだろうと、先の先をいく推理に舌を巻く。自分には全然思いもつかないが、種明かしされても全く悔しくなく、感心するばかりだ。最後の章で、緋色冴子の警察大学校時代のエピソードが面白かった。どのようにして今の彼女がいるのか、エピソード2、3を読んでみたい。

Posted by ブクログ

2026/01/01

まあ、このシリーズらしい短い中にキリッと刺してくる謎解きにひかれちゃう。 「三十年目の自首」は一番好き 3102冊 今年1冊目

Posted by ブクログ