商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2025/12/03 |
| JAN | 9784167924553 |
- 書籍
- 文庫
死の絆 赤い博物館
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死の絆 赤い博物館
¥858
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商品レビュー
3.9
9件のお客様レビュー
6話から成る連作短編集。短い中にもしっかりした伏線回収があり読後のお得感は大きい。警視庁犯罪資料館の館長で、美麗な緋色冴子が鋭くコールドケースを解決していく。 表題作の「死の絆」が気に入った。時間が無いけどミステリーが読みたい方にお勧め。
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「三十年目の自首」「名前のない脅迫者」「三匹の子ヤギ」「掘り出された罪」「死の絆」「春は紺色」 あとがきで作者さんが各作品のテーマと、そのテーマの先行作品を示されています。ミステリファンなのでこういうの嬉しい。泡坂妻夫さんの「掘り出された童話」再読したい。 緋色館長が独自の視...
「三十年目の自首」「名前のない脅迫者」「三匹の子ヤギ」「掘り出された罪」「死の絆」「春は紺色」 あとがきで作者さんが各作品のテーマと、そのテーマの先行作品を示されています。ミステリファンなのでこういうの嬉しい。泡坂妻夫さんの「掘り出された童話」再読したい。 緋色館長が独自の視点で迷宮入りになった事件を再捜査、鮮やかに解決します。彼女の着眼点がなんとなく分かる作品もあったけれど、どの事件もおよそ予想もつかない凝った真相で、中々に頭の中がこんがらがりました。(2作目の違和感からの推理は、そんなところから!?とびっくり。面白かった。)そんな中名探偵の若き日々を描いた「春は紺色」が異色作だし真相もシンプルに驚くことができて好きでした。
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表紙が1作目、2作目と異なり全面に赤色が使われなかったのは非常に残念ではあるが、6種の短編の内容は非常に面白く自分でも推理してたが、どの話も解けない内容だった。特に表題作である「死の絆」は秀逸である。作者の方によるあとがきもとても頭が下がるし、是非ともこのシリーズを続けてほしい。
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