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再誕の書
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再誕の書

チャイナ・ミエヴィル(著者), キアヌ・リーヴス(著者), 安野玲(訳者), 内田昌之(訳者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 河出書房新社
発売年月日 2025/11/27
JAN 9784309209364

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2026/03/07

キアヌ・リーブスが原作者になっているアメコミ版があっての小説という情報だけでエンタメ的に軽く読める作品を期待して読んだら全くそうではなく、構成、物語、内容全てが複雑で難解。正直よくわからない。 「主人公ウヌテはまさにキアヌ・リーブスっぽいなあ。でもバビルサやヴェイン、さらにアラム...

キアヌ・リーブスが原作者になっているアメコミ版があっての小説という情報だけでエンタメ的に軽く読める作品を期待して読んだら全くそうではなく、構成、物語、内容全てが複雑で難解。正直よくわからない。 「主人公ウヌテはまさにキアヌ・リーブスっぽいなあ。でもバビルサやヴェイン、さらにアラムといった重要そうなキャラの位置づけはよくわからないなあ」って感じで雰囲気だけで文字を追っていった読書になってしまった。 読み手の問題かもしれませんね。

Posted by ブクログ

2026/01/24

8万年生きた男、死んでも生き返る男が、狂戦士としての人生を振り返りつつ、死なない理由を探り、死ねる体になろうとする話。  本書は奇妙な構成になっており、どこに連れて行かれるのがわからない気分になる。この迷い込む感覚こそが本書の魅力だと思う。  なお、主人公の死の秘密に関わる本編部...

8万年生きた男、死んでも生き返る男が、狂戦士としての人生を振り返りつつ、死なない理由を探り、死ねる体になろうとする話。  本書は奇妙な構成になっており、どこに連れて行かれるのがわからない気分になる。この迷い込む感覚こそが本書の魅力だと思う。  なお、主人公の死の秘密に関わる本編部分は、キアヌ・リーブスが関わっているだけあって、マトリックス3を見た気分になる。  しかし、

Posted by ブクログ

2026/01/06

キアヌ・リーヴスが原作者であるコミックス「BRZRKR」の世界観をもとに、SF作家チャイナ・ミエヴィルが自由に書き上げたという本作。 わりとキアヌガチ勢なので、内容がどうであれ最後まで読もう、という完全にファンムーブな気持ちで手にとった。 8万年生きる不死の男、B。 脳内では終...

キアヌ・リーヴスが原作者であるコミックス「BRZRKR」の世界観をもとに、SF作家チャイナ・ミエヴィルが自由に書き上げたという本作。 わりとキアヌガチ勢なので、内容がどうであれ最後まで読もう、という完全にファンムーブな気持ちで手にとった。 8万年生きる不死の男、B。 脳内では終始キアヌの姿で再生され、個人的にはそれだけでもかなりテンションが上がる。 キアヌを抜きにしても、スケールの大きな神話のような物語に心を掴まれた。 本作は、過去と現在を行き来し、章ごとに時代や場所が飛び回る。加えて、語りの人称も次々に切り替わるため、一気に読まないと、細部を忘れてわけが分からなくなりそう、ではある。 文体にも統一感のない印象があったが、あとがきで過去と現在のパートごとに翻訳者が異なると知って納得。読みにくさも小説の醍醐味、とのことだった。 不死の男Bの謎と、気の遠くなるような長い苦悩の旅。彼を狙う者、利用しようとする者、寄り添おうとする者。 さまざまな思惑が絡み合い、物語が収束していく後半の展開にはワクワクさせられた。 アニメ化・実写化の話も進んでいるそうなので、今後の展開も楽しみ。

Posted by ブクログ

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