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続・森崎書店の日々 新装版
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続・森崎書店の日々 新装版

八木沢里志(著者)

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続・森崎書店の日々 新装版

定価 ¥1,815

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2025/11/26
JAN 9784093867665

続・森崎書店の日々 新装版

¥1,375

商品レビュー

4.3

27件のお客様レビュー

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2026/05/24

  本当に良いお話でした、物語に出てくる人達全員が良い人ばかりで悪い人がいないので素直に安心して物語の中に入って読むことができました。    読み始めのほうで、ジロウはどこだとおじさんが馬鹿でかい声で大騒ぎして、どうしちゃったんだろうと思いながら読んでると、その正体が明らかになっ...

  本当に良いお話でした、物語に出てくる人達全員が良い人ばかりで悪い人がいないので素直に安心して物語の中に入って読むことができました。    読み始めのほうで、ジロウはどこだとおじさんが馬鹿でかい声で大騒ぎして、どうしちゃったんだろうと思いながら読んでると、その正体が明らかになって大笑いしてしまった、それで読む意欲が高まり、まんまとやられたと思ってしまいました。

Posted by ブクログ

2026/05/19
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

貴子が森崎書店で過ごした日々から、3年も経っている。しかし普通に仕事をしつつ、何かと森崎書店を訪れる。第二の家とも言える。 貴子は和田さんとちょい一波乱あったけど、いい感じになっている。サトル叔父と桃子さんも相変わらず。トモちゃんと高野くんは…トモちゃんの悲しい過去が語られて、一筋縄ではいかない関係性だ。高野くん、がんばれ! そしてそして…うっすら予感はしてたけど、桃子さんが亡くなってしまう。貴子が、サトルから桃子さんの病状を聞いた時の衝撃。桃子さんが亡くなった後のサトルの様子。私はどちらも経験があって、身につまされた。サトルがやっと、悲しみを解放して号泣する場面は、涙なくして読めない。サトルと桃子さんの、一見サバサバしているのに実はこれでもかってくらい、思い合っている描写が、とても良かった。 主人公は貴子だけど、貴子の周りの人たちが魅力的過ぎてちょっと霞んでるかも? でもラストで、和田さんとの結婚が決まり、幸せな貴子が見られて良かった! ちなみに、物語の中に出てくる近代文学、私がちゃんと読んだことがあるのは「陰翳礼讃」くらいで、ちょっとした敗北を感じている…。ホラーもミステリーも好きだけど、たまには近代文学も、とちょっとだけ考えたりして。

Posted by ブクログ

2026/05/17

自分のことを大切に思っている人がいることをちゃんと知ること、自分が大切に思っている人にそう伝えること、できてるかな。できてないな。

Posted by ブクログ

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