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人類を不幸にした 諸悪の根源 ローマ・カトリックと悪の帝国イギリス
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ビジネス社 |
| 発売年月日 | 2025/12/01 |
| JAN | 9784828427782 |
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人類を不幸にした 諸悪の根源
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人類を不幸にした 諸悪の根源
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商品レビュー
4.5
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「世界の黒幕」つまり「人類の諸悪の根源」の呼称は、その一部を思い出してみると、ずいぶん昔は「国際金融資本」「ユダヤ金融資本」だったと思う。「軍産複合体」「CFR」などは「世界の黒幕」の使い走りだろう。「CCR」はロックバンドだからよく知っている。その後、垢抜けた「イルミナティ」「...
「世界の黒幕」つまり「人類の諸悪の根源」の呼称は、その一部を思い出してみると、ずいぶん昔は「国際金融資本」「ユダヤ金融資本」だったと思う。「軍産複合体」「CFR」などは「世界の黒幕」の使い走りだろう。「CCR」はロックバンドだからよく知っている。その後、垢抜けた「イルミナティ」「ルシフェリアン」が現れた。地味ながら「三百人委員会」も耳にした。ところが、ごく最近は「ディープステイト」が流行らしい。亡くなったガッツ石松ふうに言うと「なぬッ、デープステート?あんた、それ、オレに言う言葉か!」。そういう程度の認識のところへ、今度は、本書から<イギリス(イギリス国王とイギリス国教会)が、人類の諸悪の根源であり、ローマ教会(バチカン)と並ぶ凶悪な大悪魔たちだ>という情報が届いたのである。うっかり忘れていたが、老舗の「フリーメイソン」はどうなったのか?ゲーテ、ヘーゲル、モーツァルトなどもそのメンバーだったが、「世界の黒幕」の手先だったのか?頭が混乱してきた。本書を読めば考えがまとまるのか、それは読んでからのお楽しみ。 全く関係ないが、頭が疲れたら聴くのもよし。 ・Creedence Clearwater Revival - Lodi (Official Lyric Video) https://www.youtube.com/watch?v=dIfQNB5WXmY ・NEW ? Wooly Bully - Sam The Sham & The Pharaohs {Stereo} 1965 https://www.youtube.com/watch?v=MP5Y3GIxMMk ついでながら、「世界の黒幕」と無縁な(そう思える)世界もあった。80年代の徐瑞才老师による 八極拳の演武は「世界の宝」のよう。 ・Bajiquan XingPi八極拳老师傅徐瑞才早期演练一到四趟行劈Chinese-Kungfu Bajiquan-XingPi https://www.youtube.com/watch?v=ABRbjeKy0zg ・This is Baji Quan https://www.youtube.com/watch?v=UA9a977HzFg お終い
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私は佐藤優さんの本が大好きでよく読んでいます。この本は、小室直樹の弟子であった副島隆彦さんとの対談集となっており、以前にも佐藤、副島氏が同様の対談集を出版されており,読んでいます。(よみがえるロシア帝国 徳間書店) この本では、ロシアがウクライナに侵攻し、1ヶ月後の令和4年3月...
私は佐藤優さんの本が大好きでよく読んでいます。この本は、小室直樹の弟子であった副島隆彦さんとの対談集となっており、以前にも佐藤、副島氏が同様の対談集を出版されており,読んでいます。(よみがえるロシア帝国 徳間書店) この本では、ロシアがウクライナに侵攻し、1ヶ月後の令和4年3月に停戦が実現されそうになったが、4月9日にイギリスのジョンソン首相がウクライナの首都キーウを訪問し、戦争の継続とロシアと合意してはいけないという内容をゼレンスキー大統領に伝えたところ、現在に至るまで戦闘が続いて(停戦が実施されていない)いるという内容があります。(220P)私はそれを読んで非常に残念に思いました。あの時点で停戦合意が出来ていれば、それ以降、現在まで罪の無い方が傷付く必要は無いと思っています。また、人類にとって諸悪の根源は「ローマカトリック」及び「イギリス国教会」だということです。(80P) この本の内容は本質を衝いており、私自身も留意しつつ、今後も世界平和の実現に向けて尽力して参ります。拙いコメントをお読みいただきありがとうございます。
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やはりこのお二人の対談は素晴らしく面白い。話題がどんどん逸れていっても、その逸れた内容がまたまた面白い。後書きで副島氏が仰っているが、副島氏が8割好きなことをマシンガンのように放言し、それに佐藤氏が合いの手を入れつつ、補足や自身の言説を埋め込んでいく様が見えるような対談本。まさに...
やはりこのお二人の対談は素晴らしく面白い。話題がどんどん逸れていっても、その逸れた内容がまたまた面白い。後書きで副島氏が仰っているが、副島氏が8割好きなことをマシンガンのように放言し、それに佐藤氏が合いの手を入れつつ、補足や自身の言説を埋め込んでいく様が見えるような対談本。まさにタイトル通り「人類を不幸にした諸悪の根源はローマ・カトリックと悪の帝国イギリス」だということが、ものすごく理解できる内容で、こういう本を偏差値の高い高校の夏休みに、世界史の課外授業の教科書として輪読でもすればいいのではないか。まあ解説できる先生がいないところが問題ではあるが。
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