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コナン・ドイル伝 ホームズよりも事件を呼ぶ男 講談社現代新書2797
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コナン・ドイル伝 ホームズよりも事件を呼ぶ男 講談社現代新書2797

篠田航一(著者)

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コナン・ドイル伝 ホームズよりも事件を呼ぶ男 講談社現代新書2797

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2025/11/20
JAN 9784065418567

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2026/03/31

・書名:コナン・ドイル伝 ホームズよりも事件を呼ぶ男 ・著者:篠田航一 ・出版社:講談社 ・内容:シャーロック・ホームズの生みの親として知られるアーサー・コナン・ドイル。その波乱に満ちた生涯を、作品世界と重ねながら描いた評伝。名探偵の創造者でありながら、医師、歴史家、...

・書名:コナン・ドイル伝 ホームズよりも事件を呼ぶ男 ・著者:篠田航一 ・出版社:講談社 ・内容:シャーロック・ホームズの生みの親として知られるアーサー・コナン・ドイル。その波乱に満ちた生涯を、作品世界と重ねながら描いた評伝。名探偵の創造者でありながら、医師、歴史家、さらには心霊研究家としても活動したドイルの多面的な人物像に迫る一冊。 中学生の頃に読んだシャーロック・ホームズ。あのときのページをめくる高揚感は、いま思い出しても少し胸が熱くなる。本書は、そのホームズを生み出したコナン・ドイル本人の人生を追いかける評伝である。 興味深いのは、ホームズというキャラクターの人気が、作者の手を離れて現実に侵食してくる点だ。作中の住所であるベーカー街221Bには、いまなお事件解決の依頼が届くという。フィクションが現実に食い込むこの現象だけでも、ホームズという存在の特異さが伝わってくる。 さらに面白いのは、ドイル自身がホームズに振り回されているようにも見えるところだ。一度はシリーズを終わらせながら、世間の強い要望によって復活させる。その経緯は、作家とキャラクターの関係というより、もはや「制御不能な存在との共存」に近い。作者でありながら、完全な主導権を持てなかったという点に、創作の不思議さを感じる。 一方で、本書にはやや説明が駆け足に感じられる部分もある。とくにドイルの心霊研究への傾倒については、事実関係の紹介が中心で、なぜそこまで深くのめり込んだのかという心理的な掘り下げがやや薄い印象を受けた。評伝としては、人物の「内面の動機」にもう一歩踏み込んでほしかったというのが正直なところである。 とはいえ、医師としての現実的な側面と、心霊主義という非合理な領域に同時に足を踏み入れていくドイルの姿は、単なる「ホームズの作者」という枠には収まりきらない。むしろ、彼自身こそが事件を呼ぶ男だったのではないか、と感じさせる。 ホームズを読んだことがある人ほど、この評伝は少し違った角度から楽しめる。あの名探偵の背後にいる人物は、想像以上に人間臭く、そしてどこか危うい魅力を持っていた。

Posted by ブクログ

2026/03/01

●2026年3月1日、トッパンの吹奏楽コンサートでもらったチラシを見てきた「職場バンドフェスティバル」のあとに。八王子/くまざわ書店にあった。 後半に1行くらいSFの話あったり。

Posted by ブクログ

2026/02/01

ホームズを生み出し名声を手に入れた後のドイルの人生はかなり破天荒でした。でもそれは自分の好奇心や気持ちに正直だったということ。ものすごく人生楽しんだのだなと思いました。ホームズのみならずSF著作も読みたくなりますね〜

Posted by ブクログ

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