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百十三代目の司書見習い
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百十三代目の司書見習い

スチュアート・ウィルソン(著者), 児玉敦子(訳者)

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百十三代目の司書見習い

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社
発売年月日 2025/11/20
JAN 9784488011512

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商品レビュー

3.8

6件のお客様レビュー

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2026/03/28

設定としては面白かったけど、主人公の成長の過程はもう少し丁寧に追いたかったかもしれない… アガサに関しては一定しっくり来たけれど、それぞれの姉やエンバーに関してはもっと掘り下げて欲しかった(とはいえそれをするには物語が長くなり過ぎるだろうからちょうどいいのかも、とは思う) 個...

設定としては面白かったけど、主人公の成長の過程はもう少し丁寧に追いたかったかもしれない… アガサに関しては一定しっくり来たけれど、それぞれの姉やエンバーに関してはもっと掘り下げて欲しかった(とはいえそれをするには物語が長くなり過ぎるだろうからちょうどいいのかも、とは思う) 個人的には久々の外国作品だったので、カタカナの名前が混乱することが多かった(姉と猫がそれぞれ多い…)

Posted by ブクログ

2026/02/16

本をめぐるほっこり謎解きストーリーだと思って読んだら全然違った。 本が巻き起こす(文字通り本が暴走する)アレコレに振り回されながら成長する少年を描く、夢溢れるファンタジーだった。この世界の図書館、危険すぎて読んでて楽しい。氷の世界について書かれた本は物を凍らせるし、刃についての...

本をめぐるほっこり謎解きストーリーだと思って読んだら全然違った。 本が巻き起こす(文字通り本が暴走する)アレコレに振り回されながら成長する少年を描く、夢溢れるファンタジーだった。この世界の図書館、危険すぎて読んでて楽しい。氷の世界について書かれた本は物を凍らせるし、刃についての本は人を切り裂く。書物一冊一冊に不思議な力があり、ページを捲るたびに新しい展開を繰り広げていく。司書になった少年と一緒に世界に振り回される感があって楽しい。なんて夢と危険に満ちた図書館なんだ。 この物語、続くのかな。著者の他の作品も読んでみたいな。 エンタメな図書館ファンタジー小説だった。こういう本に出会うと読書って楽しいってしみじみ感じる。

Posted by ブクログ

2026/02/14

13歳で見習いになる職業が自分の意思ではなく、“仕事の側から選ばれる”という世界観の面白さに引き込まれた。私も本の仕事に呼ばれてみたいと思わずにはいられなかった。 物語の中で描かれる見習い司書の奮闘は、図書館ファンタジーだけでなくミステリの謎解きや臨場感ある冒険の要素も織り込まれ...

13歳で見習いになる職業が自分の意思ではなく、“仕事の側から選ばれる”という世界観の面白さに引き込まれた。私も本の仕事に呼ばれてみたいと思わずにはいられなかった。 物語の中で描かれる見習い司書の奮闘は、図書館ファンタジーだけでなくミステリの謎解きや臨場感ある冒険の要素も織り込まれていて楽しめた。登場人物たちの行動には驚かされる場面も多いけど文化圏や価値観の違いなのかな?と興味深い。

Posted by ブクログ

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