1,800円以上の注文で送料無料
カフェーの帰り道
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 書籍
  • 1221-04-03

カフェーの帰り道

嶋津輝(著者)

追加する に追加する

カフェーの帰り道

定価 ¥1,870

1,485 定価より385円(20%)おトク

獲得ポイント13P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:8/16(日)~8/21(金)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

8/16(日)~8/21(金)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社
発売年月日 2025/11/12
JAN 9784488029364

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

8/16(日)~8/21(金)

カフェーの帰り道

¥1,485

商品レビュー

4.2

602件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/08/06

読後感もすっきりといたしました。 カフェの従業員の日常をオムニバス形式でですが、無理のないつながりがしっかりとできあがっています。5つのエッセイのうち、やっぱり、後段の2編、この小説への書下ろしのエッセイがいいかな。 カフェにからんでの日常、昭和の香り、ゆったりとくつろげました。

Posted by ブクログ

2026/08/06
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

『襷がけの二人』を読んで、また魅力的な女性達に出会える!と思って読んだので、時間の経過とともに語り手が変わっていくスタイルがちょっと物足りなく感じてしまった。 1回目はさっと読んでしまい、2回目はじっくり読んでみて、これは、定点観測の『青い壺』だなと思った。 その時代に生きる女性を描いて、また、その時代を描いている。 カフェーの女給やエレベーターガールという職業。女給の服装や髪型の変化。女性の就学や識字(あの時、文字を習わなければ戦地の息子と手紙のやりとりはできなかっただろう)。そして戦争。 最後の話でセイが登場した時に、髪を高く結っている、という描写にぐっときた。 夢のように現れるうなぎの缶詰にも。 それにしても美登里、いつ店長と結婚したの!?

Posted by ブクログ

2026/08/06

<poka> 5編ともよいお話でした。 戦争はいけませんね。 <だいこんまる> 息子を戦争に取られた母親のお話はちょっと悲しすぎます。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました