1,800円以上の注文で送料無料
シリアルキラーアンソロジー 人殺し日和 双葉文庫
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-03-00

シリアルキラーアンソロジー 人殺し日和 双葉文庫

アンソロジー(著者), 阿津川辰海(著者), 木爾チレン(著者), 櫛木理宇(著者), くわがきあゆ(著者), 結城真一郎(著者)

追加する に追加する

シリアルキラーアンソロジー 人殺し日和 双葉文庫

定価 ¥781

715 定価より66円(8%)おトク

獲得ポイント6P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:9/26(土)~10/1(木)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

9/26(土)~10/1(木)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 双葉社
発売年月日 2025/11/12
JAN 9784575528862

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

9/26(土)~10/1(木)

シリアルキラーアンソロジー 人殺し日和

¥715

商品レビュー

3.8

47件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/08/15
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

『カエル男』ロスによって生気を失ってしまった私が新たなシリアルキラーとの邂逅を果たすために本書を手に取った。 そこでいま一度考えたのだ。そもそもシリアルキラーの定義ってなんなんだろう? 私個人が思うに、犯人の最終目的が「殺人」ではないことなのかなと。あくまでも結果的に「殺人」になっちゃうだけで。だから殺人に至る論理としては理解できなくもないんだよなー。でも「殺人」のことをなんとも思ってない当たりは全員に共通しておかしなところだから当然常人には理解されないんだけども。 そんなイカれた連中が5名の作家さんによって命を吹き込まれ、多種多様なそれぞれの目的のために殺人を犯す。たまらんね。 いくつか途中で全然シリアルキラーじゃないじゃん! と思わせる作品もあると思うけど、それは作家さんの巧みな技術によるところでなのでみなさんご安心を。間違いなくみんなシリアルキラーだよ^^ 同じシリアルキラーを描く作品という中で、それぞれの作家さんの色が明確に出ているのはさすがの一言。 収録されている5作品の中で私は特に櫛木理宇先生の『テキストブック・キラー』が好み。最近『嗤う淑女』シリーズを読んだ影響なのかしら。 『カエル男』で失ったシリアルキラー分も十分に補給できたので、少し穏やかな世界に舞い戻りたいと思います。さて、次は何を読もうかな。

Posted by ブクログ

2026/08/05

フォロワーの方が読んでたのと櫛木さん目当てで探し回ってやっと購入。 シリアルキラーがマイルールに重きを置くのはあるあるなんだろうか。と思いながら大変楽しく読めた。 阿津川辰海さんと木爾チレンさん初読だったけどめっちゃ面白かったので他のも読んでみたい。

Posted by ブクログ

2026/07/25

様々な書き手のシリアルキラー。特に好きだったのは櫛木理宇さんのお話でした。どこかバタードウーマンのような彼女の口角の上がる様を想像すると、ゾクリとしました。最後のタクシー運転手のお話も楽しく読めましたが、やや不完全燃焼でした。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました