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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 大和書房 |
| 発売年月日 | 2025/11/12 |
| JAN | 9784479394655 |

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商品レビュー
3.1
10件のお客様レビュー
年齢も肉体的にも大人になったのに、 精神的に大人になった気がしない… と思う自分に ストレートに刺さるテーマのエッセイでした。 著者のひらりささん自身の日常で起きることについて描かれているエッセイです。 個人的には、人に叱られることと友達との 関わり方についての話がその考え方も...
年齢も肉体的にも大人になったのに、 精神的に大人になった気がしない… と思う自分に ストレートに刺さるテーマのエッセイでした。 著者のひらりささん自身の日常で起きることについて描かれているエッセイです。 個人的には、人に叱られることと友達との 関わり方についての話がその考え方も ありだなと心に残りました。 大人になることは自分に合ったやり方を見つけて いく作業という話が出てきました。 そのためにも自己との対話が大切で だけど、中々現代では1人になることが 難しい。(スマホではSNSで結局色んな人の情報が入ってきたりするなど) 少しでもひとり時間を大切にしていきたいなと 思いました。 あと著者の自分のやりたいことをすぐに実行する 行動力には憧れるな〜。 私も少しでもやりたいことを諦めずに やってみるようにしていこうと思います^ ^
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年齢と中身が伴ってないなと感じて手に取った本。 「迷惑をかけたくない」と思って働きがちだったから、ためらいなく休めるように「素振り」していこうと思う。 大人になると怒られなくなるし自分で自分をコントロールしなければいけないことが増えていくな〜
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劇団雌猫の同人誌で知って、そこからなんとなく動向を軽く追っている人なんだけど、本格的な文章を読んだのはこれがはじめて。文フリでZINEと一緒に購入した。 あとがきに「まったく共感できない!」と言われたこともあるって書いてて、めっちゃわかるって共感してしまった。 考え過ぎもあるけ...
劇団雌猫の同人誌で知って、そこからなんとなく動向を軽く追っている人なんだけど、本格的な文章を読んだのはこれがはじめて。文フリでZINEと一緒に購入した。 あとがきに「まったく共感できない!」と言われたこともあるって書いてて、めっちゃわかるって共感してしまった。 考え過ぎもあるけど、その考え過ぎの解決方法がものすごい資本主義で羨ましさと浅はかな感じに読んでてちょっと辟易したりもした。 イギリス留学して、猫飼って、タトゥー入れて、パソトレ行って、バレエ習って、家買って、正社員のフルリモートで、文筆で承認欲求もそれなりに満たされていて、一体何が不満だよ(怒)みたいな気持ちになった。 お金があっていいですね、って嫌味の一つも言いたくなる。直近で読んだエッセイの『虚弱に生きる』と比べて本当に軽い。中身が。もちろん比べられるもんでもないけど、でも『虚弱に生きる』を読んだときに感じた重たさがこの本にはまったくなかった。 東京でそれなりの小金を持って資本主義に浸りまくってる女の体現を見る感じ。そしてこの人につながっている他の友人知人関係の人もみんな似たような生き方してて(SNSを見る限りでは)、みんな生き方が似てくるのかな、友達とかになると、と思った。 からだとつきあいなおす、の章が一番面白かったけど、思い立ったらパソトレいけてバレエ習えて時間の融通が効く仕事がっていいですね、っていうやっぱり僻みしか出てこなくて、自分のコンプレックスと向き合わざるを得ない本でもあった。
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