1,800円以上の注文で送料無料
クローバー
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 児童書
  • 1205-02-10

クローバー

ナ・ヘリム(著者), キム・キョンスク(訳者)

追加する に追加する

クローバー

定価 ¥1,980

1,155円 定価より825円(41%)おトク

獲得ポイント10P

在庫わずか ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:11/10(火)~11/15(日)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

11/10(火)~11/15(日)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2025/11/10
JAN 9784065392553

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

11/10(火)~11/15(日)

クローバー

¥1,155

在庫わずか
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

3.7

9件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 貧困自己発見物語
  • 中学生成長物語
  • 悪魔との不思議な出会い
  • 韓国文化と宗教観
  • 修学旅行の夢と現実
  • 黒猫ヘレルとの対話
  • 貧しい少年の内面探求
  • ユーモアとシリアスの融合
  • 家族愛と孤独の葛藤
  • 友情といじめのリアル

貧困と自己発見をテーマにした物語が展開され、主人公の中学生ジョンインは、黒猫の姿をした悪魔ヘレルと出会うことで心の変化を遂げていきます。ジョンインは、修学旅行に行けないことをからかわれながらも、祖母と共に生活し、日々の生活に向き合っています。その中で、ヘレルとの奇妙な関係が彼の内面に新たな気づきをもたらし、真に大切なものを見つめ直すきっかけとなります。

物語は、貧しさを美化せずリアルに描きつつ、ユーモアを交えた悪魔とのやり取りが心を和ませます。また、韓国の宗教観が色濃く反映された聖書の引用も印象的で、文化の違いを感じさせます。ジョンインの成長と、彼を取り巻く人々との関係がどのように変化していくのか、読者はその行く先に期待を寄せることでしょう。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/10/15

選択と勇気と成長がメインテーマか。名言や格言等を多用するスタイルは、登場人物を際立たせる演出かと思ったが実は作風なのかも。印象的な文が不意に現れ、本作の独特な空気感を形成。

Posted by ブクログ

2026/09/23
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

極貧と言ってもいいジョンインの生活。そこへ黒猫の姿をした悪魔ヘレルが近づき、あの手この手で誘惑しようとする。 普通ならころっと落ちても不思議ではない状況だけど、ジョンインの心の奥底には揺るぎない芯のようなものがある。本人も言うとおり、必ずしもいつも「正しい」振る舞いをするというわけではない。バイト先のハンバーガー屋の店主が、自分で消費期限無視のオペレーションをしておきながら、バレたらジョンインのせいにしたのがゆるせなくて、仕返しに店のガラスを割ったりもしている。それでも悪魔の導きで様々な欲望の光景を魅せられたあと、結局はそれを選ばずに引き返すだけの強さを持っている。 引き返したからと言って、ジョンインの状況は何も変わってはいない。けれども誠実な彼に手を差し伸べたいと考えている人たちはいるのだ。それを「哀れみ」と受け止めて撥ねつけてきた過去のジョンイン。果たして自分の弱さを受け入れ、差し伸べられた手を握ることはできるのか。 作者のあとがきを読むと、ジョンインの中には作者自身が多分に反映されているのかなという感触を受けた。どうかふたりとも幸せになってほしい。 あ、あと、重たい内容でありながらユーモアと詩心のある語り口がとても魅力的だった。 「陽光は灼熱しながら、その下にいる者たちを働かせるが、月明かりはとろ火でじっくりと蒸らしながら、思惑という湯気を噴く」2025.11

Posted by ブクログ

2026/09/12

ジョンインは両親のいない中学3年生で、おばあちゃんと暮らしている。修学旅行費の家庭通知を受け取り、“行けない”修学旅行に“行かない”選択をするジョンインを、クラスメイトのテジュたちが貧乏人だとからかう。そんな彼らを避けて学校裏庭にあるゴミ捨て場でしゃがみ込んでいたジョンインは、不...

ジョンインは両親のいない中学3年生で、おばあちゃんと暮らしている。修学旅行費の家庭通知を受け取り、“行けない”修学旅行に“行かない”選択をするジョンインを、クラスメイトのテジュたちが貧乏人だとからかう。そんな彼らを避けて学校裏庭にあるゴミ捨て場でしゃがみ込んでいたジョンインは、不思議な黒猫に出会う。家までついてきたその黒猫は、休暇中に地獄から韓国に来ていた悪魔のヘレルだった。ジョンインの魂が食べたくてあの手この手で「欲」に気づかせようとする悪魔ヘレルは、「もしも」と願えば何でも叶えてあげると言い寄ってくる。  原題は「悪魔と少年」だそうで、内容からすれば、そちらの方が合っている。子供向けには、悪魔の文言がきつすぎると考えたのか。クローバーは登場するが、やはり存在感といえば、悪魔だろう。  あのキリストまで荒野で誘惑しようという位だから、人間ができてない、成長過程の少年なんてちょろい!と思いきや、意外と難航する。まあ、ねばらず次に行ったのは、悪魔もジョンインの内に秘めた強さをわかっていたのでは。貧しい中学生の男の子ジョンインが、黒猫に扮した悪魔「ヘレル」と過ごす不思議な一週間の物語。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました