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凶変 警視庁異能処理班ミカヅチ 講談社タイガ
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凶変 警視庁異能処理班ミカヅチ 講談社タイガ

内藤了(著者)

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凶変 警視庁異能処理班ミカヅチ 講談社タイガ

定価 ¥781

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2025/11/14
JAN 9784065416334

凶変

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商品レビュー

4.2

15件のお客様レビュー

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2026/03/03
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

物語も後半に掛かったかな? 赤バッジ〜泣きそう 神殺しが始まり、広目くんも襲われてしまって アセアセしたけど、妹も仲間になったし 頑張って赤バッジを取り戻して欲しい…

Posted by ブクログ

2026/01/23

シリーズ第8弾。 いよいよ扉の謎と悪魔の目的、神の存在が明らかになってきました。 本作で急展開。 ミカヅチ班の覚悟も決まりもうまもなくラストへ。 面白いです。

Posted by ブクログ

2026/01/14

2026 1/12 読了 面白かったです。 読むのにだいぶ時間かかってしまったけど。 前回の巻の感想でI歩進んで2歩下がると表現したけど、 今回は1歩も進めず、ただ足踏みどころか後退してしまった状態で、痛々しいぐらいにミカヅチ班が敵の攻撃によって徐々に真綿で首を絞められるよう...

2026 1/12 読了 面白かったです。 読むのにだいぶ時間かかってしまったけど。 前回の巻の感想でI歩進んで2歩下がると表現したけど、 今回は1歩も進めず、ただ足踏みどころか後退してしまった状態で、痛々しいぐらいにミカヅチ班が敵の攻撃によって徐々に真綿で首を絞められるように後手に回って戦力を削ぎ落とされていく感じでした。 北野誠さんのラジオの怪談で、下水道工事の人たちの暗黙の了解で仕事中に誰かの声が聞こえても反応するな、というのがあって、それは下水道工事で亡くなった方たちでそれら悪霊が生きてる人間を連れて行こうとしてるからで、 その声に反応してしまった人は連れていかれると。。。 それを思い出させるような悪霊の攻撃によって1人の仲間が殺され、広目が……。 今回の巻はただただミカヅチ班が負けた、というのを思い知らされ、 しかし、ただそれでは終わらず、 ミカヅチ班の一矢は頭上を覆う悪霊の暗雲にとても小さな針の穴のような穴を開けて、そこからさした光は…世界を照らすのか? 巻の最後、広目は赤バッチを殺すのかと思ったけど、それができなかった広目のその想いは、果たして悪魔から赤バッチを取り戻せる糸となるか否か。 本当に続きが楽しみです。

Posted by ブクログ