- 中古
- コミック
- 双葉社
- 1103-01-25
石神戦記(六) アクションC
定価 ¥792
715円 定価より77円(9%)おトク
獲得ポイント6P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 双葉社 |
| 発売年月日 | 2025/11/13 |
| JAN | 9784575861594 |
- コミック
- 双葉社
石神戦記(六)
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
石神戦記(六)
¥715
在庫なし
商品レビュー
3
1件のお客様レビュー
事前に関築城の戦いが勝利に終わっていたというのもあるだろうけど、サクの合流でこれ程までに安心できる状況になろうとは 思えば、イサザは国で起きた反乱以来不安の中を過ごしていた。兄弟の再会は一つの峠を抜けたという印象を強くするね てか、これによって瑞穂領への帰還も果たされると成れば、...
事前に関築城の戦いが勝利に終わっていたというのもあるだろうけど、サクの合流でこれ程までに安心できる状況になろうとは 思えば、イサザは国で起きた反乱以来不安の中を過ごしていた。兄弟の再会は一つの峠を抜けたという印象を強くするね てか、これによって瑞穂領への帰還も果たされると成れば、いよいよ危険領域を切り抜けたと言えるね。長かったような早かったような… いやはや、イサザの旅は本当に波乱万丈だったよ 落ち着ける心地になったのだから、旅が終わったのだから。それぞれが整理をつける段になる 前巻終盤でヤチホは恐ろしい暴走を起こしてしまった。だから愛するイサザを守る為に彼女は彼を遠ざけようとする。対して一切の迷いなく彼女を守ると、守れるよう強くなると告げるイサザは夫としてかなり成長したと判るね そして婚礼の儀で分かたれて以来だったサクとミオ、正直この二人の関係っていきなり引き離されただけに今も同じ形になり得るのかと不安だったのだけど、それは杞憂だったようで 契の証の捜索、婚礼のやり直し、そして… 二人のこれからは問題なさそうですよ 瑞穂も江波も急場を凌いだ。けれど、中央に存在する根本原因は取り除けたわけでもなく ここで新たな問題が驚きの人物の姿でやって来たね。トオギって外見と中身が割と違うタイプながら、一応の政治が出来ているのが面白い人物なんだよね。ほんと、心の声さえ聞こえなければこれ程の傑物は二人といないと思えるんだけどね(笑) 彼の密命をイサザ達が担う事になるのは少し意外な展開。イサザとミナトって立場的に軽々と他領へ入れない身分な気もするけど、トオギの護衛としてはある程度の身分と実力が求められる形によるものか それよりも意外だったのは旅装ですよ!追跡を撒く為とはいえ、ここでイサザの女装を披露するとか妙な意味で美味しい展開過ぎるね。というか、イサザの女装に違和感が無さすぎる事も驚きだったけどさ ただし、見た目を偽ったとしても中身が変わる訳でもなく。野盗騒動では彼らの実力は遺憾無く発揮されたね むしろ、あの騒動の中では知り合った「早駄屋」の面々の方が印象に残る結果となったような。事情に通じており、義賊かのように悪を退治する。ナズナの姿は格好良さを感じるけど、一方で布峰領はそのような者達が活躍しなければならない内情でもあると示唆してもいるんだよね…… それを証明するようにタマシロは腹に一物抱えた人物であるようで シズやニイナミを保護したのはこちら視点で考えれば優しい行いであるように見えて、その実態はトオギに対して人質を取る行い。また、ヤチホの記憶に引っ掛かる鍵を初手で提示したのも気になる処 どう考えても他所のお家騒動に巻き込まれつつあるとしか見えない状況。今回ばかりは暴れればそれで済む類とは思えないけれど……
Posted by 
