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和田竜(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2025/11/05
JAN 9784093867672

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商品レビュー

4.1

40件のお客様レビュー

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2026/03/01

織田家の丹後侵攻で一色家の先代が死んで五郎が跡を継ぐところから。長岡家と激闘を繰り広げ和睦に持ち込み、あとはジリジリ、一見家を滅ぼすかのような動きをしてるように見えるんだけど、一色家の業というのが何か。一色五郎は検知にも応じ、忠興の妹を娶り、武田征伐にも従軍する。本能寺の変が起き...

織田家の丹後侵攻で一色家の先代が死んで五郎が跡を継ぐところから。長岡家と激闘を繰り広げ和睦に持ち込み、あとはジリジリ、一見家を滅ぼすかのような動きをしてるように見えるんだけど、一色家の業というのが何か。一色五郎は検知にも応じ、忠興の妹を娶り、武田征伐にも従軍する。本能寺の変が起きて下巻へ。 綿考輯録のような周辺の史料は残ってるけど細かいところがよくわからない一色五郎みたいな武将って確かに小説には書きやすいと思う。でもよく拾い上げたなという感心も。稲富の描き方も面白い。細かいシーンを史料で裏付けてくるところが史実という舞台がどこまででどこから創造なのかという切り分けがわかるのでそれも面白く感じた。

Posted by ブクログ

2026/02/27

一色五郎の凄みを感じた序盤、その後は戦もなく信長に従うのみ。最後に信長が討たれて、やっと話が動きだす?下巻に期待。

Posted by ブクログ

2026/02/25

なんだろう、魅力的な主人公と、何かやらかしてくれるような周りの登場人物。織田信長も、訳のわからない狂人ではなく、きちんと描いている・・・なのに、ページが進まない。決しておもしろくないわけではないのだが・・・この上巻を読破するのに、えらく時間がかかってしまった。

Posted by ブクログ

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