- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 書籍
- 1209-02-36
なぜ、あなたのチームは疲れているのか? 職場の「心理的リソース」を回復させるリーダーの思考
定価 ¥1,980
1,705円 定価より275円(13%)おトク
獲得ポイント15P
在庫わずか ご注文はお早めに
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:5/8(金)~5/13(水)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
5/8(金)~5/13(水)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ダイヤモンド社 |
| 発売年月日 | 2025/10/29 |
| JAN | 9784478123270 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
5/8(金)~5/13(水)
- 書籍
- 書籍
なぜ、あなたのチームは疲れているのか?
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
なぜ、あなたのチームは疲れているのか?
¥1,705
在庫わずか
ご注文はお早めに
商品レビュー
3.8
12件のお客様レビュー
個人のスキルや時間の管理(タイパ・コスパ)ではなく、「心理的リソース(心のエネルギー)」を経営資源として管理するという考え方を提唱した本です。 自分のチームに活気がない・うまくいかないと感じた時、私たちはメンバーのやる気や能力のせいにしがちです。しかし本書はその背景に「心理的リ...
個人のスキルや時間の管理(タイパ・コスパ)ではなく、「心理的リソース(心のエネルギー)」を経営資源として管理するという考え方を提唱した本です。 自分のチームに活気がない・うまくいかないと感じた時、私たちはメンバーのやる気や能力のせいにしがちです。しかし本書はその背景に「心理的リソースの消耗」がある可能性があるということに気づかせてくれます。 心理的リソースが枯渇すると、脳は「節約モード」に入り、複雑な思考を放棄するというメカニズムが働きます。本書ではそのリソースを奪う原因を「ココロ・アタマ・カラダ」の三つの軸から整理し、リーダーが実践すべき4つのステップを解説しています。 【実践のポイント】 リーダー自身のセルフチェック: まずは自分自身の心理的リソースが消耗していないかを確認することから始まります。 「有限説」のマネジメント: 人を善悪で判断するのではなく、リソースは「有限」であるという前提に立つ考え方です。 「仕組み」によるリソース温存: あえて仕組みでルーチン化し、思考の負荷を減らすことで、重要な場面にリソースを残しておきます。 多角的な背景分析: 問題が発生した際、表面的な解決で終わらせず、「①個人要因・②関係性要因・③構造要因」という3つの背景を探ります。 さらに、メンバーの「充足度」と「消耗度」を掛け合わせて関わり方を変えるというアプローチも紹介されています。たとえば私自身は、心理的リソースの充足が小さく消耗も小さい「やる気なし×元気あり」タイプ。このタイプには「できるよ型」のアプローチ、つまり小さな成功体験を積み重ねることが効果的だそうです。 一方で「仕組みによる思考の省力化は、メンバーから自立性を奪うのでは?」という疑問も浮かぶかもしれませんが、目標・役割・ルールといった強固な仕組みがあるからこそ、メンバーは安心して自分の「願い」を追えるようになります。 リーダーが仕組みを作る目的は、メンバーを管理・統制することではなく、「チームの心理的リソース配分を最適化すること」です。リーダー個人が危機感を煽って人を動かそうとすると、メンバーは「恐れ」でリソースを消耗します。一方、目標や数字といった「構造」から適度な緊張感が生まれるように設計すれば、リーダーはメンバーの実行を支援する「味方」としての役割に徹することができるというわけです。 「仕組み」の力がチームの安定と成長を支えるのだと改めて感じました。
Posted by 
チームの戦闘力を高めるために → 心理的リソースに注目する 心理的リソースは見えない経営資源 心理的リソース = メンバーの願い 価値観違うのでぱっと見わからないが全員何らかの「願い」がある 心理的リソースは放っておけばこぁつしてくる 願いを叶える姿勢が心理的リソースを回復させ...
チームの戦闘力を高めるために → 心理的リソースに注目する 心理的リソースは見えない経営資源 心理的リソース = メンバーの願い 価値観違うのでぱっと見わからないが全員何らかの「願い」がある 心理的リソースは放っておけばこぁつしてくる 願いを叶える姿勢が心理的リソースを回復させる 心理的リソースが減ってきたことに気づいたらすぐ対処することが必要 コミニュケーションを取る 否定しない、間違った言動は詫びる アプローチを変える: 元気もやる気もあれば 任せる 元気がありやる気がなければ 励ます 元気がなくやる気があれば 助ける元気もやる気もなければ 休ます 緊急対処は雑談と休ませる が有効 放っておくことはしない 願いは組織の制約があり叶えられないことはある その時は否定せず受け取る メンバーの対して性善説、性悪説いずれの立場でもない、ただ人有限であることは理解する。= 心理的リソース枯渇していれば性悪説に近づき逆なら性善説に近づく メンバーの心理的リソースを枯渇させるリソース泥棒はリーダー 状態の特徴から心理的リソースの状態を知る。 満たされてる時 ・現実を複雑なまま捉えられる(ゼロか100かではなく) ・戦略的に考え、行動できる(場当たり的ではなく) ・今に集中、未来に向けて考えられる(過ぎたことにこだわらず) ・他者の結果、プロセス広く想像できる(見たままではなく) ・バイアスをメタ認知できる(バイアスに気づけないのではなく)
Posted by 
私が今までチームビルディングをする上で大事にしたかったことをうまく表現できなかったけど、心理的リソース まさにこれだなと思った ついやってしまいがちな、「この人は元気だから大丈夫」という思い込み。そのときどきによって人の心理的リソースの状態を違うということを忘れないようにしたい。...
私が今までチームビルディングをする上で大事にしたかったことをうまく表現できなかったけど、心理的リソース まさにこれだなと思った ついやってしまいがちな、「この人は元気だから大丈夫」という思い込み。そのときどきによって人の心理的リソースの状態を違うということを忘れないようにしたい。 そして、自分の心理的リソースの状態も客観視して消耗していたら満たす方法もたくさん持っておきたいと思う。
Posted by 