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薬屋のひとりごと(16) ビッグガンガンC
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薬屋のひとりごと(16) ビッグガンガンC

ねこクラゲ(著者), 日向夏(原作), しのとうこ(キャラクター原案), 七緒一綺

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薬屋のひとりごと(16) ビッグガンガンC

定価 ¥770

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 スクウェア・エニックス
発売年月日 2025/11/25
JAN 9784301001942

薬屋のひとりごと(16)

¥660

商品レビュー

4.1

9件のお客様レビュー

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2025/12/14

横暴を極める神美の悪徳、彼女に権力がある為に誰もが逆らえない訳だけど、そのまま悪徳を許して良い筈もなく 誰もが頭を垂れるしか無かった瞬間に悪態をついた猫猫はよくやった!と褒めたくなるね。ただ、それが無謀であったのは変わり無いだけに楼蘭が然りげ無い形で助け舟を出してくれたのは良かっ...

横暴を極める神美の悪徳、彼女に権力がある為に誰もが逆らえない訳だけど、そのまま悪徳を許して良い筈もなく 誰もが頭を垂れるしか無かった瞬間に悪態をついた猫猫はよくやった!と褒めたくなるね。ただ、それが無謀であったのは変わり無いだけに楼蘭が然りげ無い形で助け舟を出してくれたのは良かったな 殆どの者にとっては地獄の責め苦、けれど変わり者で毒好みな猫猫にとってはご褒美タイムとなるわけだ 子翠の正体が明らかになった事で立場が様変わりしてしまった二人だけど、こういった信頼に変わらぬ関係が見て取れるね けれど、所詮猫猫は紛れ込んだ異物に過ぎず、楼蘭だけがこの事態を何とかしようとしている。その差は覆せない 火薬を爆発させ更なる責任を取ろうとする楼蘭に対し、猫猫は彼女の背を見るしか出来ない。彼女が語る一族の罪も絶望も猫猫はこれまでの事件のように解決してやる事も出来ない。結局、彼女は子の一族でも皇帝の血族でもないから ただし、他人だからこそ猫猫に出来る事もある筈で 言葉も無いままに託された大事な使命。けど、罪人に成るしか無い楼蘭を救えはしないし、明確に託されたという形にするのも宜しく無い。だから猫猫が彼女の願いを聞き届けたかのような形も取れない 二人の間に信頼は有っても、協力を築いて良い段階は疾うの昔に過ぎていたから それでも、という感じに楼蘭に生き延びる理由を与える様子は賢い猫猫が見せた珍しい物分かりの悪さであり、親友への餞のように思えたよ…… 笑顔のままに猫猫の前から去った楼蘭が始めるのは、本来なら彼女が行う必要もない一族の後始末、または親の不始末 それまで人形のように過ごしていた楼蘭が見せる覚悟は見上げたものだけど、その勇猛さが行き着く先が禁軍の登場に拠って見え始めただけに何とも物悲しくなってしまうね……

Posted by ブクログ

2025/12/03

囚われてるはずの猫猫の逞しさは相変わらず。 覚悟を決めた楼蘭はとっても綺麗。 来年10月のアニメ化が待ち遠しいです。カバー裏の4コマも面白かった。

Posted by ブクログ

2025/12/01

躊躇なく購入。 ビッグガンガン派です。 いや〜、ちょっと短かった。もうちょっと先まで進んでもよかったじゃない? アニメはもっと先まで進んだよ? なので★4つ。 次巻は5月ですって。それでアニメに揃うって。 小説も早く出ないかな〜。小説の方が楽しみ♡

Posted by ブクログ