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はじめての圏論 ブンゲン先生の現代数学入門 ブルーバックス
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はじめての圏論 ブンゲン先生の現代数学入門 ブルーバックス

加藤文元(著者)

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はじめての圏論 ブンゲン先生の現代数学入門 ブルーバックス

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2025/10/23
JAN 9784065413982

はじめての圏論

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3件のお客様レビュー

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2026/01/27

日本大学図書館生物資源科学部分館OPAC https://brslib.nihon-u.ac.jp/opac/opac_link/bibid/1000348192

Posted by ブクログ

2025/11/26

ときどき数学の本が読みたくなる。この前は、甘利俊一先生の「めくるめく数理の世界」。こちらは、ほぼ数式を飛ばして、各種エピソードを中心に読んだ。それしか読めなかった。今回は、最初の数章はがんばって読んでいたのだが、記憶にある限り直積・直和ということばが出てきたあたりであきらめてしま...

ときどき数学の本が読みたくなる。この前は、甘利俊一先生の「めくるめく数理の世界」。こちらは、ほぼ数式を飛ばして、各種エピソードを中心に読んだ。それしか読めなかった。今回は、最初の数章はがんばって読んでいたのだが、記憶にある限り直積・直和ということばが出てきたあたりであきらめてしまった。あとは字面をながめるだけ。それでも一応最後までは目を通す。読める部分は読む。まあでも、甘利先生の本の方が読めるところは多かったかな。本書はネットで注文した記録がないので、書店で見て購入したはず。これだけ数式が並んでいるのによく買ったなと自分のことながら思ってしまう。その理由は、きっと1,2章がものすごく読みやすそうに見えたからなのだ。実際にその辺のことだけは記憶に残っており、昨日も、小5の授業が約数・倍数の応用だったので、36の約数リストなどを描きながら説明してみた。皆キョトンとしていたけれど。でも、誰か一人くらい「圏」ということばを記憶していてくれるとうれしい。僕も、高校生のころ(高校生だが)予備校で「カオス」の話を聞いていて、それがずっと記憶に残っていたから。さて、圏論、なんとも魅力的な響きだ。一体それは何なのだろう、とずっと思っていた。群論も同じ。僕にとってはその二つが同じレベル(似たようなことば)としか感じられていない。群論については、素粒子論の話など読んだときに少し出てきて触れている。圏論はいままで全く触れたことがなかった。ということで今回分かったのは、圏論は数学の各分野であったり、実際の社会であったりの関係性を扱うメタな理論だということ。それで、それが数学の世界でどれくらい画期的なことなのか、ということまでは残念ながら分からなかった。すごいことをやっていそうなのだけれど、当たり前のことしか言っていないようなそんな気分であった。これを社会のいろいろな事象にも当てはめて考えていくとすると、歴史上の出来事のつながりを解明していくのにも役立つのだろうか。また、全然レベルが違うが、問題の解き方の類似性なども扱えるだろうか。算数の授業では、例題を解説し、数値が違うだけの類題を演習させる。そのときに、すんなりと同じ手順に当てはめて解ける生徒と、具体的なものや数値が違うと全く別物と感じてしまうのか手が付けられない生徒がいる。ミカンとリンゴでも、鉛筆と消しゴムでもいいではないか。同じようにやって、ができない。つまずいているのはそこではないような気もするが、類似性が見えないのだろうか。ツルカメ算だと、もしみんなツルで足が2本だとすると実際の本数と合わないわけだけれど、それは足4本のカメを無理やり足2本のツルにしてしまったからで、1匹ツルをカメにもどすと足は2本増えるから、何匹カメにもどせばよいか・・・という流れのストーリーをどの問題でも同じように話すのだが、その流れをすぐにつかめる子とそうでない子がいる。それは記憶の問題なのか、一般化することが出来ないのか、どこでどう引っかかっているのだろう。圏論を教育に活用することは可能なのだろうか。などなどと、本書を読みながら、あまり関係なさそうなことをいろいろと考えていた。

Posted by ブクログ

2025/11/11

啓光図書室の貸出状況が確認できます 図書館OPACへ⇒https://opac.lib.setsunan.ac.jp/iwjs0021op2/BB50405824 他校地の本の取り寄せも可能です

Posted by ブクログ