1,800円以上の注文で送料無料
客観より主観 “仕事に差がつく
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 書籍
  • 1209-02-28

客観より主観 “仕事に差がつく"シンプルな思考法

内田和成(著者)

追加する に追加する

客観より主観 “仕事に差がつく

定価 ¥1,650

770円 定価より880円(53%)おトク

獲得ポイント7P

残り1点 ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:10/30(金)~11/4(水)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

10/30(金)~11/4(水)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 三笠書房
発売年月日 2025/10/23
JAN 9784837940579

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

10/30(金)~11/4(水)

客観より主観 “仕事に差がつく"シンプルな思考法

¥770

残り1点
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

3.6

13件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 主観重視の思考法
  • ビジネスコミュニケーションの革新
  • AI時代の価値観
  • 多様性を受容する力
  • ロジカルシンキングの限界
  • 自己理解と他者理解
  • 主観と客観のバランス
  • 経験に基づく判断力
  • 知識の因数分解
  • 思考の壁を突破する

現代のビジネス環境において、客観的なデータやロジカルシンキングだけではなく、個人の主観や価値観を重視することが求められています。この著作は、主観から始める新しい思考法を提案し、他者との共通点を見出すことで、より響くコミュニケーションを実現する方法を探求しています。著者は、経験に基づく主観が重要であることを説き、その背景を因数分解することの意義を強調します。読みやすく、具体的な例を交えながら進められる内容で、これまでの思考法を見直すきっかけを提供してくれます。特に、主観と客観のバランスを取ることが、これからの時代において重要であることを再認識させてくれる一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/07/20

・相手の客観に寄り添う力。「客観的であること」が目的化してしまうと、大抵の場合、誰も幸せにならない結末を迎える ・人間の判断は、その人個人の「感情」に根ざしているのだ。他人を動かしたいのなら、その人の感情を動かすようなアプローチをしていくしかない ・相手の「好き」を確認しようとす...

・相手の客観に寄り添う力。「客観的であること」が目的化してしまうと、大抵の場合、誰も幸せにならない結末を迎える ・人間の判断は、その人個人の「感情」に根ざしているのだ。他人を動かしたいのなら、その人の感情を動かすようなアプローチをしていくしかない ・相手の「好き」を確認しようとする意思があるかどうか ・議論して両者の意見に優劣をつけることではなく、「どうすればその企業が社会に与える勝ちを最大化できるか」という、互いにとっての「共通の目的」に゙焦点を当て、そこから逆算して取るべき行動を考えることだ ・「誰の心を動かすべきか」を最優先に考える ・ビジョンは「見える化」してこそ意味がある。アメリカでインターネットバブルが起きたときGEのトップだったジャック・ウェルチは「インターネットを使って自分が担当している事業を破壊する方法について各々考え、その内容を2週間以内にレポートとして提出するように」と伝え、トップの危機感を明確にし、社員たちにも浸透させることで、早急に防衛策を構築するよう促したのである ・ストーリーが大事ということは、「客観的に良いとされること」以上に、個人の独自性が求められるということだ。「世の中でいいとされること」や「効率的に一番いいやり方」を極めても、全く面白みがない。日頃から「自分の主観」を表明している人ほど、多くのチャンスに恵まれる

Posted by ブクログ

2026/07/05

本書を一読して得られた最大の学びは、**「人は客観的な事実や論理だけでは動かない」**というシンプルな真理です。世間一般ではデータやロジックに基づく「客観性」が絶対的な正義として扱われがちですが、最終的に人の心を動かし、意思決定の引き金を引くのは常に「感情」です。 本書は、この...

本書を一読して得られた最大の学びは、**「人は客観的な事実や論理だけでは動かない」**というシンプルな真理です。世間一般ではデータやロジックに基づく「客観性」が絶対的な正義として扱われがちですが、最終的に人の心を動かし、意思決定の引き金を引くのは常に「感情」です。 本書は、この「客観より主観」というアプローチの重要性を説き、ビジネスや対人関係における強力な武器を提示してくれます。しかし一方で、論理展開にいくつかの課題も混在しているのが正直な印象です。良かった点と惜しい点を交え、本作の全体像をまとめます。 ### 評価できる点(学びと共感) * **意思決定のメカニズムの言語化** どんなに精緻なデータを見せられても、人は感情が納得しなければ首を縦に振りません。相手の主観(感情や価値観)に直接訴えかけることこそが、最も効果的なアプローチであるという主張には強く頷けました。 * **相手の主観を理解するための実践的ステップ** 単に「感情に寄り添え」という精神論ではなく、交渉や説得において**「情報収集 → 仮説構築 → 検証」**を繰り返しながら相手の主観の輪郭を捉えていくというプロセスが紹介されている点は、非常に実践的で実務に直結する内容でした。 ### 課題に感じる点(整合性と説明不足) * **「客観」の重要性との自己矛盾** 本書は主観の重要性を強調するあまり、ところどころで整合性が取れていない箇所が見受けられました。相手の主観を理解するための「情報収集」や「仮説検証」の土台には、間違いなく客観的な情報が必要です。「主観が大事であること」と「客観的情報の重要性」はトレードオフではないはずですが、そのバランスの描き方に少し粗さを感じました。 * **「勘所」の正体への言及不足** 作中で「勘所」の重要性が語られますが、ここには決定的な説明が欠けています。ビジネスにおける勘所とは、決して天性の直感ではなく、**「過去に積み重ねた膨大な経験則から導き出されるヒューリスティック(簡便法)」**です。この認知心理学的な背景がすっぽり抜けているため、経験の浅い読者が読むと「とにかくセンスや直感が大事」という誤読を招く恐れがあります。 ### 総評 いくつか論理的な粗さや説明不足な点はありますが、それを差し引いても**「人は客観では動かない」という事実を強烈に再認識させてくれる**という点で、読む価値のある一冊です。 ロジカルシンキングに偏りすぎて「正しいことを言っているのに人が動いてくれない」と悩んでいるビジネスパーソンにとって、現状打破の大きなヒントになることは間違いありません。著者の主張を鵜呑みにするのではなく、読者自身がこれまでの経験や客観的な視点で補完しながら読むことで、真の価値を発揮する本だと言えます。

Posted by ブクログ

2026/03/25

上司の推薦図書。論理的思考が強く何事も客観的に客観的にと考えてきた私からすると、目から鱗。。相手の主観と自分の主観をすり合わせる、中々コミュニケーションが弾まないと分からない。だからこそさまざまなツールを使って、「自分は何者か」を表に出す必要がある。全てのことに解があるわけでは無...

上司の推薦図書。論理的思考が強く何事も客観的に客観的にと考えてきた私からすると、目から鱗。。相手の主観と自分の主観をすり合わせる、中々コミュニケーションが弾まないと分からない。だからこそさまざまなツールを使って、「自分は何者か」を表に出す必要がある。全てのことに解があるわけでは無い、相手が言わんとしていること、必要としていることは何か、私の主観で考えず相手の主観を感じ聞くことによりチームで仕事をする。このタイミングで私に渡してきたのはホームランすぎる笑

Posted by ブクログ

関連ワードから探す

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました