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客観より主観 “仕事に差がつく"シンプルな思考法 の商品レビュー

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11件のお客様レビュー

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2026/03/25

上司の推薦図書。論理的思考が強く何事も客観的に客観的にと考えてきた私からすると、目から鱗。。相手の主観と自分の主観をすり合わせる、中々コミュニケーションが弾まないと分からない。だからこそさまざまなツールを使って、「自分は何者か」を表に出す必要がある。全てのことに解があるわけでは無...

上司の推薦図書。論理的思考が強く何事も客観的に客観的にと考えてきた私からすると、目から鱗。。相手の主観と自分の主観をすり合わせる、中々コミュニケーションが弾まないと分からない。だからこそさまざまなツールを使って、「自分は何者か」を表に出す必要がある。全てのことに解があるわけでは無い、相手が言わんとしていること、必要としていることは何か、私の主観で考えず相手の主観を感じ聞くことによりチームで仕事をする。このタイミングで私に渡してきたのはホームランすぎる笑

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2026/01/27

客観的なロジックやファクトだけではなく、対話を通じて相手の心情や価値観に寄り添うことでこそとビジネスコミュニケーションは上手くいく、というメッセージだと理解 あまりに一般的で、発見や驚き、学びがない内容だった。論点思考や仮説思考といった名著との落差を感じる。

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2026/01/09

客観の前に主観 ビジネス、プライベート問わず良い結果を得るための過程ではまずは主観を制し客観で補完。 相手に対して感情を合わせることが最初のステップ、そのあと論理性、合理性で補完、チェック。 感情を合わせに行くために。 相手の好きなもの、考えの根底にある要因を探る。 自分の考え...

客観の前に主観 ビジネス、プライベート問わず良い結果を得るための過程ではまずは主観を制し客観で補完。 相手に対して感情を合わせることが最初のステップ、そのあと論理性、合理性で補完、チェック。 感情を合わせに行くために。 相手の好きなもの、考えの根底にある要因を探る。 自分の考え、意思決定はどんな感情、価値観からきているか日頃振り返ることは相手の感情に合わせにいくトレーニングになる

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2026/01/09

コンサル界の巨匠、内田和成さんの新著。とかくファクトやデータ、ロジカルシンキングが盛んに使われる昨今のビジネス界隈において、「客観より主観」という逆をいくメッセージは新奇的。 「主観」と「主観」が重なるところが「客観」であるという考え方、上位目的からお互いの共通点=客観視できると...

コンサル界の巨匠、内田和成さんの新著。とかくファクトやデータ、ロジカルシンキングが盛んに使われる昨今のビジネス界隈において、「客観より主観」という逆をいくメッセージは新奇的。 「主観」と「主観」が重なるところが「客観」であるという考え方、上位目的からお互いの共通点=客観視できるところを探っていく(プロービング)という進め方は、人間と人間が関わるビジネスにおいて、実践的かつ、内田さんが言うなら説得力があるように思える。 割とさくさく読める本。

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2026/01/04

タイトルが全てを表している。 そもそもビジネスで客観というものはほぼなく、何らかの主観で判断することが多い

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2026/01/04
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

「『客観的に考える』の『客観』とはなんなのか」というのが大筋の内容。 客観が優位とされているが、そもそも人間は客観的に説明をされて動くほど単純ではない。 客観的に考えるとは言っても、人間のアタマで考える以上は、どこまで行ってもそれは主観である。 客観とは、お互いの主観と主観のちょうどぶつかり合うところである。 相手を動かすのであれば、客観的なデータを相手に見せるだけでなく、コーポレートスローガンのような共通目標などから逆算的に相手の主観に訴えた方がよい。 という内容。「ぶっちゃけそれはそうだよな。」って感じ。かくいう自分も客観ファーストだと思っていた節があったので、そこは気づきであったが、最初にサビを持ってかれたことで、後が単調に感じてしまった。

Posted byブクログ

2026/01/20

客観ファーストと信じてきたが、 多様化する現代では、客観に普遍性がなく脆い。 主観と主観の重なりにある客観こそ、大事にすべき。 なるほどと思う。

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2025/11/30

主観と客観の定義を再認識して、 主観で物事を選択するのが最終的には多いというのは納得した。なので主観を知り、主観に沿った会話/提案はビジネスに置いて大事になってくる。 ただ経験を積んだ上での主観/直感ではないと 納得性はないと感じた。 会社や組織において、 同じベクトルで働く...

主観と客観の定義を再認識して、 主観で物事を選択するのが最終的には多いというのは納得した。なので主観を知り、主観に沿った会話/提案はビジネスに置いて大事になってくる。 ただ経験を積んだ上での主観/直感ではないと 納得性はないと感じた。 会社や組織において、 同じベクトルで働くためには、 ゴールデンサークル理論のwhy(なぜ)/信念・理念から浸透させるのが大事。 それを実現する為にはを一緒に考える。

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2025/11/13

この著作は3冊目 仮説思考、論点思考と重なる部分もあるけど、訴えたいことは絞られてるので読み進めやすい。やや、余白の多さや文字の大きさは気になるけど。 味気ない数値やロジカルなことばかりに偏重しても良くない、もっと各人の抱える主観をとらまえて、そして主観に響く訴えかけも大事やで...

この著作は3冊目 仮説思考、論点思考と重なる部分もあるけど、訴えたいことは絞られてるので読み進めやすい。やや、余白の多さや文字の大きさは気になるけど。 味気ない数値やロジカルなことばかりに偏重しても良くない、もっと各人の抱える主観をとらまえて、そして主観に響く訴えかけも大事やで!といったことを(個人的な感想です)、あれこれ例題含めながら語られていきます。やはり論点思考の本に比べると切れ味はないかな… 普段あまりすることはないのだけど、"終わりに"から読んで、そこから本編を読んだ方が意図することが分かりやすかった気がする。導入の言葉に続いて、終わりにの文章が続いていたら、もっと入り込みやすい本であったと思います。

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2025/11/09

仮説思考などビジネスマン必読書をこれまでの出されてきた、元BCG日本代表内田さんの最新著者。 ◼︎購入のきっかけ ・客観より主観という目を引くタイトルに惹かれたこと ・内田さんが著者であること ◼︎感想 ある意味当たり前のような内容が書かれていましたが、以下のような内容が書か...

仮説思考などビジネスマン必読書をこれまでの出されてきた、元BCG日本代表内田さんの最新著者。 ◼︎購入のきっかけ ・客観より主観という目を引くタイトルに惹かれたこと ・内田さんが著者であること ◼︎感想 ある意味当たり前のような内容が書かれていましたが、以下のような内容が書かれていました。 ・多様化する時代の中で、これまで共通の価値観(いわば客観が崩れている) ・客観だけでは人は動かない、相手の主観を見極め自身との共通部分を見出すことで相手に響く提案になる。 ・経験に裏付けられた主観(直感)はむしろ正しいことが多く、その背景にある理由を因数分解することが大事 全体通してわかりやすく読みやすく、自身の中で感覚として理解していたものが言語化されるような本でした。

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