絶滅の発見
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絶滅の発見

マーティン・ジャナル(著者), 真鍋真(著者)

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絶滅の発見

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 創元社
発売年月日 2025/10/17
JAN 9784422430690

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みんなの感想まとめ
  • 絶滅
  • 生物進化
  • 環境問題
  • 科学史
  • ダーウィンの視点
  • 古生物研究
  • 大量絶滅の教訓
  • 知識の扉
  • 新たな視点
  • 読者の挑戦

生物の絶滅と進化の歴史を深く掘り下げた本書は、読者にとって新たな知識の扉を開く一冊です。古生物や絶滅動物についての詳細な解説は、これまで触れてこなかったジャンルに挑戦する機会を提供しますが、専門的な内容が多く、読み応えがあります。特にダーウィンの進化論や、過去の絶滅事象の理解を通じて、科学の進歩と人類の知識の変遷が描かれています。著者の異なる視点が交錯する中で、前半は難解に感じる部分もありますが、後半にかけては読みやすさが増し、興味深いエピソードが展開します。進化や絶滅に関する知識を深めるだけでなく、科学の歴史を通じて現代の環境問題について考えるヒントも得られるでしょう。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/08/16

これまであまり触れてなかったジャンルとして、「古生物」「絶滅動物」「恐竜」に関する本などはどうか、と手に取り、読み始めたが、なかなかに難しい。ページ数(=私が読む部分の最終ページ番号)は235ページ。決して分厚い本ではないのに、読了までに一月以上かかってしまった。 触れてこなかっ...

これまであまり触れてなかったジャンルとして、「古生物」「絶滅動物」「恐竜」に関する本などはどうか、と手に取り、読み始めたが、なかなかに難しい。ページ数(=私が読む部分の最終ページ番号)は235ページ。決して分厚い本ではないのに、読了までに一月以上かかってしまった。 触れてこなかったジャンルなだけあって、私の知識の古さや偏狭さも思い知らされる。 ・ブロントサウルスは学術的にはアパトサウルスと同一種、と聞いていたが、最近はまた別種扱いされているらしい。 ・パキケファロサウルスは、頭突きで縄張り争いを…していなかったらしい。 ・白亜紀後期の恐竜の絶滅について、私は昔から「ユカタン半島に大隕石が落ちたのが原因で滅んだ」と思っていた(これは、1987年公開の大長編ドラえもん「のび太と竜の騎士」の影響大だと思う)のだが、1990年代半ばまでは意外と主流の説ではなかったらしい。 ただし、これは本書終盤に出てくる話。本書の大部分は、人類(特にキリスト教的な世界観に生きる人々)が生物の「絶滅」という事象を発見し、ダーウィンの「進化論」と並走するように、これまでに地球で起こった「絶滅」を解明していく「博物学」「地層学」「古生物学」といった学問とその周辺の歴史を描いた本。 知らないジャンルの歴史本ゆえに、知らない登場人物がわんさか出てくる。そして、さりげなく出てきた人物がその後頻繁に出てくる主要人物だったことが明らかになったりして(キュビエ、ハックスレー、お前たちのことだ)、「あれ、この人どこで出てきたんだっけ?」と読み返す。こんな感じだから、時間がかかる。 分厚くはないけれど、シロート向けでもなかった本。もしもこれから読み始めるという一般読者(恐竜に関する情報源がドラえもんレベルの)がいるなら、一度、「進化論と古生物学の分野の歴史的有名人」を予習してから読むことをオススメしたい。

Posted by ブクログ

2026/06/25

前半は、アメリカの著者が書いたものの日本語訳で、苦痛なくらい読みにくかった…。進化という概念もなければ絶滅という概念もなかった時代。未知の生き物の骨が出てきても、地球のどこへでも簡単に行けなかった頃は、今もどこかに生きている生き物だろうと思われていたらしい。 ダーウィンの話が出て...

前半は、アメリカの著者が書いたものの日本語訳で、苦痛なくらい読みにくかった…。進化という概念もなければ絶滅という概念もなかった時代。未知の生き物の骨が出てきても、地球のどこへでも簡単に行けなかった頃は、今もどこかに生きている生き物だろうと思われていたらしい。 ダーウィンの話が出てきたくらいからは概要を知っているからか、大部文章がわかりやすくなった。やっぱダーウィンの進化論は生物学にとって大きいなあ。 後半は日本の著者の文章で読みやすかったし、内容もガラッと変わった。今まで5回の大量絶滅の話はどんどん読めるくらい面白かった。

Posted by ブクログ

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