1,800円以上の注文で送料無料
「児童虐待」へのまなざし 増補 社会現象はどう語られるのか 岩波現代文庫
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 文庫
  • 1224-13-10

「児童虐待」へのまなざし 増補 社会現象はどう語られるのか 岩波現代文庫

内田良(著者)

追加する に追加する

「児童虐待」へのまなざし 増補 社会現象はどう語られるのか 岩波現代文庫

定価 ¥1,650

1,485 定価より165円(10%)おトク

獲得ポイント13P

在庫わずか ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:5/8(金)~5/13(水)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

5/8(金)~5/13(水)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩波書店
発売年月日 2025/10/17
JAN 9784006033569

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

5/8(金)~5/13(水)

「児童虐待」へのまなざし 増補

¥1,485

在庫わずか
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

5

1件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/04/21

社会構築主義を軸に児童虐待という社会問題を考察する本ですが、単に児童虐待というものがどう社会的に認識(構築)されていったのかという話ではない。児童虐待相談件数という課題発見の統計的データの推移や都市と地方の比較から、社会課題へ向ける人々のまなざしが環境によって異なることを明らかに...

社会構築主義を軸に児童虐待という社会問題を考察する本ですが、単に児童虐待というものがどう社会的に認識(構築)されていったのかという話ではない。児童虐待相談件数という課題発見の統計的データの推移や都市と地方の比較から、社会課題へ向ける人々のまなざしが環境によって異なることを明らかにしたり、援助に関わる専門家が自分の関わるケースを児童虐待である/ないと認識したり解釈したりする判断、あるいは親・子という虐待の当事者の認識・言葉選び・振る舞いの戦略にも社会的な児童虐待への認識が影響しあっていることをインタビュー調査から検討したりと、一段も二段も違う視点が提示されており社会構築主義という立場の面白さを改めて突きつけられた。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました