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「株価」と「採用」に効く人的資本経営 有力投資家が明かす
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 日経BP/日経BPマーケティン |
| 発売年月日 | 2025/10/10 |
| JAN | 9784296208463 |

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「株価」と「採用」に効く人的資本経営
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読了しました。 ■なぜ手に取ったのか 「人的資本経営」は、人材コストを投資としてとらえることではあるが、 その本質は企業がその行動を通して資本(投資家)との対話です。 ただの、ウェルビング醸成や、ROE(自己資本利益率)の向上の施策ばかりが目に行き がちであり、肝心の投資家との...
読了しました。 ■なぜ手に取ったのか 「人的資本経営」は、人材コストを投資としてとらえることではあるが、 その本質は企業がその行動を通して資本(投資家)との対話です。 ただの、ウェルビング醸成や、ROE(自己資本利益率)の向上の施策ばかりが目に行き がちであり、肝心の投資家との対話や定量的な企業価値向上流れといった視点で語られているものはこれまで見ることが少なかった。 そういった本を探していたところ、私の好きな作家が本書を紹介しているのを見つけてすぐに手に取りました。 ■何が語られていたのか 本書は、17人の投資家とのインタビューが掲載されています。 17人は、日本を代表する機関投資家で、主たるポジションの方であり、 現時点(2025年)の現場第一線の方ばかりです。 コモンズ投資社長は、将来を担うメンバーがいることを重視していること。 いちご投信の副社長は、人材が付加価値を生むストーリーが描かれているかみること。 カナメキャピタルのパートナーは、経営者の人的資本経営と社外取締役を重要視していること。 インベスコのヘッドは、赤裸々なダイバーシティ経営と女性活躍を重視していること。 世界が注目する柳モデルの柳さんは、人的投資開示が日本企業の企業価値を高められること。 これに加えて他の方々へのインタビューでは、現状とこれからの人的資本経営の道筋を語られていました。 ■何を学んだのか 著者は本書のインタビュアーであり、インタビューする相手は投資企業の重要なポストを担っている方ばかり。 著者のキャリアが大手IR担当であったこともあり、企業側の論理、投資家の論理の両面をしっかり理解しているからこそ、ただインタビューではなく、その真髄を掘り出す、まさに「投資家との対話」が実現していると感じました。 それは投資家が重要視する視点が、なぜ企業、とりわけ日本の企業において重要であるかを掘り出している。 資源を持たない日本がこれまでも、そしてこれからも持続、成長するのは、まさに「人」であり、その可能性を十分に秘めているにもかかわらず、企業側は形式的な開示が多いことに嘆いている。 その現状を打破するための、本書は位置づけられていると感じた。 「経営者も人的資本経営の対象」「人材戦略の実行が付加価値額の増と繋がるストーリーと定量的なPDCA」 「人事部門は利益センタ」「働きたい会社は投資したい会社」 「CFOとCHROとの協業」「女性や社外の取締役の重要性」 など、目からうろこの視点を多く得ました。また、大企業のみならず中小企業でも 十分に利活用できる視野視座を得ました。 ■どう活かすのか 人的資本経営が出始めた伊藤レポートは古くて新しい考え方にとても新鮮でした。 レポート開示から約10年。大企業、中小企業の格差が顕著に表れ始めた昨今、 変われるか(成長できるか)、変われないか(買われる)が問われています。 そんななか、資本(投資家)との対話、特に中長期目線での企業や組織のあり方 の方向性がみえる気持ちにさせてくれる本でした。 十分に大企業だけに関わらず中小も含む企業、また非営利組織に多用できる 価値創造の価値提供のストーリー・サイクルに活用できるものでした。 ■どんな人にお勧めなのか 大中小の企業経営者、組織のリーダー、寄付をしようとしている人、IR担当者、 人事部門、経理部門で新しい視点を欲している方、人的資本経営の本質を知りたい方にお勧めの本です。
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