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ふしぎの国のバード(13) ハルタC
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ふしぎの国のバード(13) ハルタC

佐々大河(著者)

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ふしぎの国のバード(13) ハルタC

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2025/10/15
JAN 9784047383968

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商品レビュー

4.3

4件のお客様レビュー

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2026/06/28

これまで和語は達筆な行書体で書かれていたので(行書読めないんだけどwたまにわかる単語あると嬉しいw)、文字を持たないアイヌ語はどう表現されるのだろうと興味深々だったのだが、これは何文字だろう キリル文字? と思いgoogleレンズに翻訳させようとまで思ったけどよくみるとこれローマ...

これまで和語は達筆な行書体で書かれていたので(行書読めないんだけどwたまにわかる単語あると嬉しいw)、文字を持たないアイヌ語はどう表現されるのだろうと興味深々だったのだが、これは何文字だろう キリル文字? と思いgoogleレンズに翻訳させようとまで思ったけどよくみるとこれローマ字か? 母音と子音を上下くっつけた造語文字かな? 面白いw さすが『ヘボン式』! 真相はわからないけど、どこかに作者が裏話書いてくださってたりするのかなぁ

Posted by ブクログ

2026/05/25

ひとつ大きな区切りを迎えそうなエピソードで構成された13巻でした。 マリーズ氏をはじめとするほとんどの英国人、外国人、あるいは和人との間に深く横たわる断絶が露わになり、それをバードさんが飛び越えてくる感じ。イトですら持っていたアイヌに対する先入観ゆえの態度でしたが、13巻ではす...

ひとつ大きな区切りを迎えそうなエピソードで構成された13巻でした。 マリーズ氏をはじめとするほとんどの英国人、外国人、あるいは和人との間に深く横たわる断絶が露わになり、それをバードさんが飛び越えてくる感じ。イトですら持っていたアイヌに対する先入観ゆえの態度でしたが、13巻ではすっかり変わったねと指摘されてデレるイトはなかなか感慨深い。 断絶の向こう側にいたイヌリカさんが考えをあらためるところもなかなか感動的。まあ、そんなにうまくいくものか?という疑問もなくはないけど、そこはほとんど気になりません。バードさんは“いい巻き込み方”ができる人ということでいいでしょう。 さて、夏のイヨマンテで何を見せてくれるのか。次巻を楽しみに待つことにします。

Posted by ブクログ

2025/10/28

まだまだ続く、北海道アイヌ編。 旅の終わりまで間があって、ちょっと嬉しい。 ピピチャリの祖母で 村人の信頼も篤いイヌリカが病に付す。 バードさんの持っている医薬品では役に立たず 伊藤とピピチャリは函館から薬をもらうべく ふたりで町まで早駆けすることに。 後半から次巻にかけては...

まだまだ続く、北海道アイヌ編。 旅の終わりまで間があって、ちょっと嬉しい。 ピピチャリの祖母で 村人の信頼も篤いイヌリカが病に付す。 バードさんの持っている医薬品では役に立たず 伊藤とピピチャリは函館から薬をもらうべく ふたりで町まで早駆けすることに。 後半から次巻にかけては アイヌの祭事についても丁寧に描かれて 毎回本当に興味深いこと!

Posted by ブクログ

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