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ふしぎの国のバード(13) ハルタC
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ふしぎの国のバード(13) ハルタC

佐々大河(著者)

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ふしぎの国のバード(13) ハルタC

836

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2025/10/15
JAN 9784047383968

ふしぎの国のバード(13)

¥836

商品レビュー

4

3件のお客様レビュー

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2026/05/25

ひとつ大きな区切りを迎えそうなエピソードで構成された13巻でした。 マリーズ氏をはじめとするほとんどの英国人、外国人、あるいは和人との間に深く横たわる断絶が露わになり、それをバードさんが飛び越えてくる感じ。イトですら持っていたアイヌに対する先入観ゆえの態度でしたが、13巻ではす...

ひとつ大きな区切りを迎えそうなエピソードで構成された13巻でした。 マリーズ氏をはじめとするほとんどの英国人、外国人、あるいは和人との間に深く横たわる断絶が露わになり、それをバードさんが飛び越えてくる感じ。イトですら持っていたアイヌに対する先入観ゆえの態度でしたが、13巻ではすっかり変わったねと指摘されてデレるイトはなかなか感慨深い。 断絶の向こう側にいたイヌリカさんが考えをあらためるところもなかなか感動的。まあ、そんなにうまくいくものか?という疑問もなくはないけど、そこはほとんど気になりません。バードさんは“いい巻き込み方”ができる人ということでいいでしょう。 さて、夏のイヨマンテで何を見せてくれるのか。次巻を楽しみに待つことにします。

Posted by ブクログ

2025/10/28

まだまだ続く、北海道アイヌ編。 旅の終わりまで間があって、ちょっと嬉しい。 ピピチャリの祖母で 村人の信頼も篤いイヌリカが病に付す。 バードさんの持っている医薬品では役に立たず 伊藤とピピチャリは函館から薬をもらうべく ふたりで町まで早駆けすることに。 後半から次巻にかけては...

まだまだ続く、北海道アイヌ編。 旅の終わりまで間があって、ちょっと嬉しい。 ピピチャリの祖母で 村人の信頼も篤いイヌリカが病に付す。 バードさんの持っている医薬品では役に立たず 伊藤とピピチャリは函館から薬をもらうべく ふたりで町まで早駆けすることに。 後半から次巻にかけては アイヌの祭事についても丁寧に描かれて 毎回本当に興味深いこと!

Posted by ブクログ

2025/10/19

これまでは「旅行記」の色合いが強かったけど、一気に「バードにとっての長き旅の意味とは」という真髄に切り込んできた印象。ちょっとした驚きもある。 次の巻が最終かなあ。

Posted by ブクログ

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