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虎口 文春文庫
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虎口 文春文庫

フェリックス・フランシス(著者), 加賀山卓朗(訳者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2025/10/07
JAN 9784167924331

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商品レビュー

4.2

7件のお客様レビュー

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2025/12/22
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※このレビューにはネタバレを含みます

ディック・フランシスの息子、フェリックス・フランシスの新競馬シリーズ。先にシッド・ハレーシリーズが刊行されたが、ノンシリーズのこちらから。 リスク管理専門のハリィ・フォスターは、ある厩舎で起こった火事について調べるよう依頼される。当初は馬だけが犠牲になった火事だと思われていたが、中から死体が見つかり… 父のディック・フランシス顔負けの作品。シリーズ引き継ぎなんて滅多に聞かないし、しかも競馬シリーズという親のライフワークかつ偉大なシリーズを、なんと滑らかに引き継いだのだろうと感心する。 非常に重苦しい真相だが、ハリィのロマンス要素のおかげで全く暗くならない。好き嫌いは別れるだろうが、このロマンス要素の描写が父ディックとの貴重な違いだと思う。一方でマンネリと言われたシリーズに新しい要素を盛り込み、より面白いシリーズとしてほしい。 版元を変えての新シリーズ開幕だが、ぜひ、既刊を順次翻訳してもらいたい。

Posted by ブクログ

2025/12/10

馬を殺すって話は好きになれないな。被害者のメンタルもまさかと思った通りだったし、主人公だけ幸せで一家崩壊も。

Posted by ブクログ

2025/12/07

うん、ありやわ いいんです もう開き直りますよ だってわいなんかあれですもん なんの責任もないただの読者ですもん 今回も華麗に返しますよ!手のひらw 素晴らしい! もういやもうなんかもうむしろもうありがとう(「もう」多いわ!) という訳でフェリックス・フランシスの『競馬シ...

うん、ありやわ いいんです もう開き直りますよ だってわいなんかあれですもん なんの責任もないただの読者ですもん 今回も華麗に返しますよ!手のひらw 素晴らしい! もういやもうなんかもうむしろもうありがとう(「もう」多いわ!) という訳でフェリックス・フランシスの『競馬シリーズ』最新作です この『競馬シリーズ』はイギリスの冒険小説の伝説的作家ディック・フランシスから次男のフェリックスが引き継いだものなんですが、以前わいは親子の微妙な作風の違いを「違和感」と、わりと批判的に捉えていたんですな まぁ、そこにはその違いを明確に認識出来ている自分をちょっぴり自慢してる部分もあったわけですが だけど、それって当たり前のことで、何を偉そうに語っておったのか?と気付いた訳です いや気付かされました そしてこの違いこそがフェリックスの長所なんではなかろうかと むしろ今の時代に合ってるんじゃね?っていうね フェリックスの方が全体的にソフトなんよね いや中身はだいぶ重いテーマなんだけどさ うん、爽やかさというか、ユーモアの面では確実にお父さんより上だし それでいて冒険小説としての芯は外してない そしてなにより、すげー面白かった! すげー面白い『競馬シリーズ』がまだまだ読める! ありがたや〜

Posted by ブクログ

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