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ハンチバック 文春文庫
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ハンチバック 文春文庫

市川沙央(著者)

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ハンチバック 文春文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2025/10/07
JAN 9784167924256

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商品レビュー

3.8

42件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/02/16
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

とても感想なんて書けない。衝撃。 …何が?驚くようなことないでしょう。 往復書簡のやりとりがセクシーでかっこよかった。

Posted by ブクログ

2026/02/15
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

面白かった。 読んでいる間に、主人公と著者本人を重ねて理解してしまうあまり、主人公に反感を覚えることに罪悪感を覚えるような不思議な感覚だった。 主人公の中絶したいという感覚や、性的な関心の大きさに引いてしまうところがあったし、違う惑星に住む人のような違和感を覚えたり、苛つく部分もあった。不思議の国のアリスのような。でも、この作者が書いてくれなかったら、この世界があったことに気づけなかったのだし、怒りを感じることも目論見通りなのかもしれないわけだから、書いてくれたことに感謝したい。 お話自体の話を考えるならば、主人公以外の登場人物の造形がやはり少し弱いだろうと思った。それから、エンディングの未来へのシーンの転換は唐突で、私にはちょっと早すぎる 感じがした。

Posted by ブクログ

2026/02/09

「憎しみ」は「憧れ」を内在している。そして、その僅かに混じった「憧れ」に己の尊敬や実在を託すことで生きていける事もあるなどと思った。

Posted by ブクログ