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道の果て、朝はまた来る 実業之日本社文庫
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道の果て、朝はまた来る 実業之日本社文庫

いぬじゅん(著者)

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道の果て、朝はまた来る 実業之日本社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 実業之日本社
発売年月日 2025/10/03
JAN 9784408559698

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道の果て、朝はまた来る

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商品レビュー

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2025/12/21

後悔している“あの日”“あの時間”“あの場所”へ たった1度だけ戻れるとしたら…。 私だったらいつに戻りたいだろって 考えながら読んでたけど 後悔していることがいくつもあって そんなチャンスあっても決めきれない気がする。 それに 戻れたとしても 現在には何も影響しないし変わら...

後悔している“あの日”“あの時間”“あの場所”へ たった1度だけ戻れるとしたら…。 私だったらいつに戻りたいだろって 考えながら読んでたけど 後悔していることがいくつもあって そんなチャンスあっても決めきれない気がする。 それに 戻れたとしても 現在には何も影響しないし変わらないなら 戻っても意味ないって思ってた。 だけど 現在に何も影響しなくても 後悔していることに向き合って 伝えられなかったことを声に出すとか 出来なかったことを行動に移すとか 何か変えようとしたってことが 心の中にある後悔を小さくする為に 大切なんだと思った。

Posted by ブクログ

2025/12/02

四井創空が運転する「空色タクシー」 今や過去にわだかまりや心残りのある5人が「空色タクシー」で、過去へ忘れ物の答え合わせを? 過去に戻るか?戻らないか? 戻っても今は変えられないけど 切なかったり、感謝したり 前に向く気持ちになれたり 短編毎に頭が痛くなるほど泣きました

Posted by ブクログ

2025/11/12

Amazonの紹介より 人生の交差点に立ったとき、伝説の空色タクシーは現れる。もしも「あの時」に戻れたら、誰に、何を、伝えますか―― とめどなく、泣いて、泣いて、泣く! 切なく温かな人間ドラマに、感動の涙が止まらない! その変哲もない黒タクシーは、辛い過去を抱える者にだけ「空色」...

Amazonの紹介より 人生の交差点に立ったとき、伝説の空色タクシーは現れる。もしも「あの時」に戻れたら、誰に、何を、伝えますか―― とめどなく、泣いて、泣いて、泣く! 切なく温かな人間ドラマに、感動の涙が止まらない! その変哲もない黒タクシーは、辛い過去を抱える者にだけ「空色」に見えるという。ドライバーの四井創空(よつい そら)は、そんな不思議なタクシーで彼らを「目的地」へと連れて行く。――それは、時空を超えた「乗客の後悔が残る場所」。「あの時」に時間を巻き戻して、大切な人へ伝えたい言葉がある。 果たして人生の岐路に立つ乗客たちは、降車先で誰と会い、何を得て、未来への一歩を踏み出すのか。 癒しのヒューマンファンタジーの名手・いぬじゅんが、人生を旅するあなたへ捧げる、極上の感涙作品! 突如現れた謎のタクシー。そのタクシーに乗ると、過去に遡ることができ、今迄会いたかった人と出会い、心の内を吐き出していきます。 といっても、出会う世界は、並行しているパラレルワールドであるが、後悔なく出会い、現実世界へと戻る姿は、りりしくもあり、微笑ましくもありました。 またそこが、感動を誘うので、心が救われたような気持ちになりました。 全4章で、物語の構成としては、ある一人の乗客を乗せて、「旅」をしていくのですが、雑談の中で、こういうお客を乗せたというエピソードを各章ごとに紹介していくという展開になっています。 どの乗客も、心に引っ掛かった後悔と向き合うために「旅」をするのですが、どのエピソードも再会する場面にジーンときてしまいました。 特に乗りたかったわけではなく、突如目の前にタクシーが現れ、それが必然なのか、偶然なのか、空色タクシーだということがわかります。運転手の方は、誰が乗ってくるのか?どんな後悔をお持ちなのか?すでに把握していることにちょっと驚きはありつつも、乗客と共に過去へワープしていきます。 出会う人達は、もうこの世にいなかったり、ある理由で逢えなかったりと、パラレルワールドでしか逢えない人ばかりです。 制限時間は1時間。限られた時間の中で、後悔したことを吐露していきます。なぜあの時、あんな状況だったのかなどその空間では、色んな物語があって楽しめました。 運転手の粋な計らいもほっこりとしました。 色んなエピソードがあるということで、運転手の色んな「顔」を知りましたが、運転手自身の正体がわからなかったので、そこが気になるところでした。 なぜ運転手になったのか?どんな過去を持っているのか?シリーズになるかもしれないので、そこも描かれてほしいなと思います。 なかなか人生において、後悔なく生きるというのは難しい印象ですが、それでも一つ一つの時間を大切にしなきゃいけないと感じました。 もしも、目の前に空色タクシーが現れたら・・。ぜひ利用してみたいです。

Posted by ブクログ

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