- 中古
- 書籍
- 書籍
- 1220-01-04
小泉八雲の世界一美しい怪談
定価 ¥1,870
1,375円 定価より495円(26%)おトク
獲得ポイント12P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | CEメディアハウス |
| 発売年月日 | 2025/09/29 |
| JAN | 9784484221397 |
- 書籍
- 書籍
小泉八雲の世界一美しい怪談
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
小泉八雲の世界一美しい怪談
¥1,375
在庫なし
商品レビュー
4
4件のお客様レビュー
犬あっち行けー ワン の ばけばけは、 ラフカディオ・ハーン、その妻、松江、熊本迄 馬鹿にしたような構成、つくりであると 巷でよく聞く。 見る気 もないので、興味もない。 しかし、ラフカディオ・ハーン、松江や熊本は関心がある。 本書はラフカディオ・ハーンの怪談を翻訳のスタン...
犬あっち行けー ワン の ばけばけは、 ラフカディオ・ハーン、その妻、松江、熊本迄 馬鹿にしたような構成、つくりであると 巷でよく聞く。 見る気 もないので、興味もない。 しかし、ラフカディオ・ハーン、松江や熊本は関心がある。 本書はラフカディオ・ハーンの怪談を翻訳のスタンスで出版されたようだ。 なかなか興味深いストーリーで、おすすめだ。 途中からは、 女の情念の強さを強調する話が 多くなる。 最後の二篇は特に有名な 耳なし芳一 雪女 で本書は終わる。 40歳の年に来日、 54歳、日本で最期を迎える。 後に熊本大学教授になる友人の結婚式に出席した時のことだ。 熊本近代文学館に行った時、小泉八雲の展示コーナーがあり、 長男の文章が掲示されているのが、印象に残っている。 僕が、生まれていなければ、 父は帰国しただろう と言う趣旨のものだった。 今は、くまもと文学・歴史館とリニューアルされている様だ。
Posted by 
日本の怪談って、どうしてこんなに美しいんだろう。 怖いというより、どこか人の業みたいなものが滲んでいて、 読むたびにその悲哀に胸がじんとする。 『小泉八雲の世界一美しい怪談』小泉八雲 まず言わせてほしい… 子供の頃に読んだ『耳なし芳一』と『雪女』、 「これどっ...
日本の怪談って、どうしてこんなに美しいんだろう。 怖いというより、どこか人の業みたいなものが滲んでいて、 読むたびにその悲哀に胸がじんとする。 『小泉八雲の世界一美しい怪談』小泉八雲 まず言わせてほしい… 子供の頃に読んだ『耳なし芳一』と『雪女』、 「これどっちも小泉八雲の作品だったの!?」という衝撃。 そりゃ子供の頃、作者なんて気にしてなかったけどさ? でも日本人なら誰もが一度は触れている物語なんだよね。 久 々に読み返したら、その美しさに息をのんだ。 平家の亡霊と夜を過ごしたことに気づく芳一。 氷のように透き通った、あの雪女の美しさと恐ろしさ。 小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)は、 どうしてこんなにも深く日本の怪談を愛してくれたんだろう。 異国の人だからこそ、 日本の影の部分の<美>を 誰よりも見抜いていたのかもしれない。 ✧ 本書には小泉八雲の名作17篇を収録。 そして現代アーティストたちが描く新解釈イラストが…最高。 (特に表紙の八雲を描いた橋賢亀さん…美しすぎるので見て…) 『耳なし芳一』『雪女』はもちろん、 猫好きとして外せない『猫を描いた少年』 赤子をおぶって度胸試しをした女性の末路『幽霊滝の伝説』 美しい女の正体に静かに涙が滲む『青柳のはなし』 ……などなど、何度も繰り返し読みたくなる物語ばかり。 ✧ 私はホラーも怪談も大好きだけど、 最近の怪談って「どうだ怖いだろ!?」系が多い印象。 もちろんそれも大好物なんだけど…笑 でもこういう、 和の美しさ × 物悲しさ × 怪異 が三位一体になった怪談を読むと、 「あぁ、日本人でよかった」ってしみじみ思う。 静かに沁みる怪談が読みたい夜に、ぜひ。
Posted by 
「ばけばけ」にはまり、小泉八雲の作品を読んでみたくて、手に取った一冊。 イラストも言葉も美しく、小泉八雲の世界にどっぷりと浸ることができた。 怪談って怖いだけじゃない、その魅力が小泉八雲を惹きつけたんだろうなぁと思った。 特に、「常識」が好きだった。おごってはいけない。 女...
「ばけばけ」にはまり、小泉八雲の作品を読んでみたくて、手に取った一冊。 イラストも言葉も美しく、小泉八雲の世界にどっぷりと浸ることができた。 怪談って怖いだけじゃない、その魅力が小泉八雲を惹きつけたんだろうなぁと思った。 特に、「常識」が好きだった。おごってはいけない。 女性の執念も怖い。
Posted by 
