- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 書籍
- 1222-01-06
ペンギンにさよならをいう方法
定価 ¥3,080
2,475円 定価より605円(19%)おトク
獲得ポイント22P
在庫あり
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:9/25(金)~9/30(水)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
9/25(金)~9/30(水)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東京創元社 |
| 発売年月日 | 2025/09/27 |
| JAN | 9784488011529 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
9/25(金)~9/30(水)
- 書籍
- 書籍
ペンギンにさよならをいう方法
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
ペンギンにさよならをいう方法
¥2,475
在庫あり
商品レビュー
4.3
44件のお客様レビュー
楽しい!結構厚いけど、短めな章のおかげでどんどん読める。こんなに楽しい終活本、他に無いぞ、きっと。イギリス作品に必ず出てきそうな孤独でひねくれた金持ちの年寄りが、金に物言わせた強引な旅が、こんなハッピーエンドになるとは思わなかった。世の中の金持ちは、みんな財産自然保護とか動物保護...
楽しい!結構厚いけど、短めな章のおかげでどんどん読める。こんなに楽しい終活本、他に無いぞ、きっと。イギリス作品に必ず出てきそうな孤独でひねくれた金持ちの年寄りが、金に物言わせた強引な旅が、こんなハッピーエンドになるとは思わなかった。世の中の金持ちは、みんな財産自然保護とか動物保護とかに寄付すればいいよ。最期にいいことしたら、ちょっと幸せになれるかも。ヴェロニカの少女時代があんまりで、そりゃあ人を信じられなくなるわ。それでも人のいいアイリーンや、第一印象最悪だけど欲の無い孫息子がいたのはラッキーだよ。読み終えて楽しい気分になるの、久しぶりでした。なんと三部作と聞いて、できれば続きも読みたいな。
Posted by 
こちらで紹介されて知り、図書館で予約をいれ、順番待つこと半年。とても楽しみに読み始めた。 まず、最初の60ページくらいまでは、読んでてもなかなか進まず、ヴェロニカおばあちゃんもアイリーンもパトリックも誰も好きになれず、やめちゃおうかなとも思った。 南極に着いて、ヴェロニカの過去が...
こちらで紹介されて知り、図書館で予約をいれ、順番待つこと半年。とても楽しみに読み始めた。 まず、最初の60ページくらいまでは、読んでてもなかなか進まず、ヴェロニカおばあちゃんもアイリーンもパトリックも誰も好きになれず、やめちゃおうかなとも思った。 南極に着いて、ヴェロニカの過去が明らかになるあたりから、ものすごく深い物語であることに気づき、切なさと感動で胸がきゅっとなる。 ラストもとても良かった。 可愛い表紙と、ちょっと切なそうなタイトル、軽い気持ちで読み始めたけど、終わってみれば、すごくいいお話を読めたなぁと、この本に出会えたことに感謝!
Posted by 
ヴェロニカ・マクリーディは、スコットランドの大きな屋敷にひとりで暮らす85歳の高齢女性だ。今日言ったことを明日忘れてしまっても、通いの家政婦アイリーンは長年の阿吽の呼吸で合わせてくれる。お茶をしたり動物番組を見たりしながら、自分の遺産をどこへやろうかと考えている。ある時、自分に孫...
ヴェロニカ・マクリーディは、スコットランドの大きな屋敷にひとりで暮らす85歳の高齢女性だ。今日言ったことを明日忘れてしまっても、通いの家政婦アイリーンは長年の阿吽の呼吸で合わせてくれる。お茶をしたり動物番組を見たりしながら、自分の遺産をどこへやろうかと考えている。ある時、自分に孫がいる事を知って電撃訪問するが、同じく天涯孤独で生きてきたパトリックとの関係は最悪。相続人にふさわしくない、とヴェロニカが見た先には、テレビで保護を訴えられるペンギンが!南極で行われている資金不足のアデリーペンギン研究を知った彼女は、遺産をゆずる相手としてペンギンがふさわしいかを見極めるべく、はるか南の大陸へと一世一代の旅に出た。 行動力がある割には、所々思い違い(優しい言い方)があるため、一人で行動するのは危なっかしい。ましてや「生活環境としては厳しい難局に単身で向かうなんて、あなたの安全を保障できませんよ」と皆が言ってるのに、頑として聞かない。何かと気難しい印象の彼女だが、過去が明かされるにつれて、彼女の株が上がり始める。そして決死の南極行は、孤独に生きてきたパトリックの人生も変えてゆく。 人は、ただ変わったのではない。変わるには、理由があったのだ。そう知ることで、人を見る目が変わっていく。 メールやペンギンについてのブログ、ヴェロニカの日記、パトリック視点、ヴェロニカ視点の地の文が入り乱れて構成されている。原題は「ペンギンと共に行く」「ペンギンと別れる」と両極端の意味がある。ヴェロニカがこれまでの偏見を手放し、新たなステージに向かう話の内容からは、いずれの意味とも受け取れる。 本書は、「Call of the Penguins」、「Gone with the Penguins」三部作の第一作目。
Posted by 