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人がモノを買うしくみを言語化する
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人がモノを買うしくみを言語化する "知ったかマーケター"からの脱却

富永朋信(著者)

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人がモノを買うしくみを言語化する

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 日経BP/日経BPマーケティン
発売年月日 2025/09/26
JAN 9784296209170

人がモノを買うしくみを言語化する

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商品レビュー

3.6

11件のお客様レビュー

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2026/07/28

啓光図書室の貸出状況が確認できます 図書館OPACへ⇒https://opac.lib.setsunan.ac.jp/iwjs0021op2/BB50427572 他校地の本の取り寄せも可能です

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2026/06/27

ポジショニング、ターゲティング、インサイト等のマーケティングの基本を具体例を交えてわかりやすく解説。おそらく、かなり深い部分にまで突っ込んで書かれているはずが、実践の場がないのでリアルに腹落ちしなかった印象。再度読み返してみたい本の一つ。「モノを買う仕組みを言語化する」というタイ...

ポジショニング、ターゲティング、インサイト等のマーケティングの基本を具体例を交えてわかりやすく解説。おそらく、かなり深い部分にまで突っ込んで書かれているはずが、実践の場がないのでリアルに腹落ちしなかった印象。再度読み返してみたい本の一つ。「モノを買う仕組みを言語化する」というタイトルもなかなか秀逸。

Posted by ブクログ

2026/03/14

・ポジショニングとは、「良いから」というときの「良さ」を設計するための技術。それは競合、PoP、PoDを決めて、実践していくことである ・PoP (Point of Parity) : 競合と同じ土俵に立つための条件。スーパーの場合、店舗外周に生鮮がある、セルフピック、集中会計、...

・ポジショニングとは、「良いから」というときの「良さ」を設計するための技術。それは競合、PoP、PoDを決めて、実践していくことである ・PoP (Point of Parity) : 競合と同じ土俵に立つための条件。スーパーの場合、店舗外周に生鮮がある、セルフピック、集中会計、チェーンオペレーション、価格が安い  PoD(Point of Difference):競合に勝つための差別性。必ずA5の肉が品揃えされている、透明性の高いトレーサビリティ ・人がモノを買う理由には、1)馴染みがあるから買う、2)良いから買う、3)好きだから買う、の3種類がある。 ・競合は直感的に決めてはならない。ブランドの利用理由をベースにユースケースを網羅し、そのすべてについてポジショニングを設定し、ブランド戦略と照らし合わせたうえでプライオリティを決めるべし。 ・「人」の解像度ではなく、それよりも一段詳細なレベルである、その心にある「意図」を単位とした解像度でターゲティングをすべき。「人より意図」 ・多面体×基盤のモデル ・インパクトとは「びっくり」→「納得」 ・リポジションは、あるブランドについて新しいユースケース(利用理由とタイミング)を提示し、その利用目的において想定競合に優越する形で想起順位を上げる

Posted by ブクログ

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