- 中古
- 書籍
- 書籍
- 1219-06-00
リミナルスペース 新しい恐怖の美学
定価 ¥3,740
3,520円 定価より220円(5%)おトク
獲得ポイント32P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | フィルムアート社 |
| 発売年月日 | 2025/09/26 |
| JAN | 9784845924004 |
- 書籍
- 書籍
リミナルスペース
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
リミナルスペース
¥3,520
在庫なし
商品レビュー
4.3
26件のお客様レビュー
不気味で非現実な空間をテーマにした美学「リミナルスペース」は、日常の中に潜む異質な魅力を探求します。無人の廊下や古びたホテルのロビーなど、移動の通過空間としての特性を持つこれらの場所は、記憶や想像力に響く不安感を呼び起こします。本書では、映画『シャイニング』や『2001年宇宙の旅』、さらには人気のゲーム『8番出口』やインターネットミーム「バックルーム」など、さまざまな作品を通じてリミナルスペースの影響を掘り下げています。アートや映画、ゲームに興味がある方にとって、新たな視点で恐怖と魅力を再発見できる一冊となっています。リミナルスペースの美学を理解することで、日常の中に隠れた非日常を感じることができるでしょう。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
『Backrooms』は建築映画でもあるのだけれど、この本書の前半でちゃんと触れられていて一定の信頼のできる、かなりのオタク(もちろん褒め言葉として)によって書かれたリミナルスペース本。 建築、絵画、ゲーム、映画、といったアートフォームに触れられている。また過剰に接続してはい...
『Backrooms』は建築映画でもあるのだけれど、この本書の前半でちゃんと触れられていて一定の信頼のできる、かなりのオタク(もちろん褒め言葉として)によって書かれたリミナルスペース本。 建築、絵画、ゲーム、映画、といったアートフォームに触れられている。また過剰に接続してはいるものの結局アートという触媒、あるいはメインテーマと深く結びついている証左でもあるのかなと思った次第。 章分けされてはいるが、教養として観る必要あるものからないものまで、かなりしっちゃかめっちゃか。あと漫画作品が少なめで、流石にそこまでいくと収拾つかなくなりそうなので抑えたのかなと想像する。 リミナルスペースという単語を知ったのは多分GANTZとかだと思うけど、原初的にはみんなもっと言葉として知る前から知っていたのだと思う。64のゼルダとかマリオのステージ全般とかやたらと怖かったなと思ったり、眼科の屈折検査のトプコンの赤い家とかニデックの気球とかもその系譜なのかな。 人はその未知の領域に恐怖を抱くと同時に魅惑もされる。バックルームズの映画でクラークが引き返さなかったように。インターネット時代以降の発明であり、現象でもある。で、割とそれに慣れ親しんだ世代こそコミットしやすい、という印象も持つ。 前述したようにまとまりのある研究書とまでは言えないけれど、良い視点と切り口で書かれた書籍だと思いました。ちゃんと2020年代をキャッチしている、という点でも評価できるはずです。
Posted by 
最近話題の『リミナルスペース 新しい恐怖の美学』を読みました。 リミナルスペースやthe Backroomといったものは昔から聞いたことがありましたが、リミナルスペースについての系統的・網羅的な知識は全く持っていなかったので、新しい視点をたくさん持てました。特にネットの外―文学・...
最近話題の『リミナルスペース 新しい恐怖の美学』を読みました。 リミナルスペースやthe Backroomといったものは昔から聞いたことがありましたが、リミナルスペースについての系統的・網羅的な知識は全く持っていなかったので、新しい視点をたくさん持てました。特にネットの外―文学・美術・映画―にかんするリミナルスペースの萌芽や海外のネットコミュニティーの成り立ちから現在のリミナルスペース関連ゲームが生まれるまでを追いかけていくと、インターネットのミームとして認識していた画像に美的系譜を感じられるようになり、またリミナルスペース画像を見る楽しみが増えました。
Posted by 
ゲームなどのインスピレーションを得るためのネタ集としては、結構幅が広くて面白いです。 90年代ぐらい昔のま映画とかも引用してるし、最近のゲームだとか、昔からある絵画なども引き合いに出してきて、資料としてもインスピレーションがあるものだと思いました。知らないゲームだとかプレイしたく...
ゲームなどのインスピレーションを得るためのネタ集としては、結構幅が広くて面白いです。 90年代ぐらい昔のま映画とかも引用してるし、最近のゲームだとか、昔からある絵画なども引き合いに出してきて、資料としてもインスピレーションがあるものだと思いました。知らないゲームだとかプレイしたくなります。あと、音楽のジャケット CD のジャケットとかも引き合いに出してきたり、あらゆる作品からメディア問わずリミナル性が感じられるものを拾ってきていて、手探り感があるというか、ワクワク感があるこの本自体が面白かったです。書籍としては「紙葉の家」っていうのも読んでみたいなと思いました。
Posted by 
