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リミナルスペース 新しい恐怖の美学
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リミナルスペース 新しい恐怖の美学

ALT236(著者), 佐野ゆか(訳者)

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リミナルスペース 新しい恐怖の美学

定価 ¥3,740

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 フィルムアート社
発売年月日 2025/09/26
JAN 9784845924004

リミナルスペース

¥3,520

商品レビュー

4.5

16件のお客様レビュー

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2026/04/04

「リミナルスペース」という概念の成り立ちやその発展について、様々な視点から体系的に解説した本。最近backroomsやvaporwaveが流行っているが、それらについて知りたかったり興味がある人は読んでみるといいと思った。大量のビジュアル付きで内容もとても面白く、意外と文章量があ...

「リミナルスペース」という概念の成り立ちやその発展について、様々な視点から体系的に解説した本。最近backroomsやvaporwaveが流行っているが、それらについて知りたかったり興味がある人は読んでみるといいと思った。大量のビジュアル付きで内容もとても面白く、意外と文章量がある割にすぐに読み終わった。ただ、「紙葉の家」という文学作品についての言及が多いので、事前に調べておくとより分かりやすいかもしれない。なんにせよサブカルチャーであるインターネット美学をここまで壮大な内容に膨らませる筆者の情熱にはまさに脱帽。いつか機会があったら再読したい。

Posted by ブクログ

2026/03/14

リミナルスペースは境界の空間。移動の通過空間。無人空間のネットミーム。バックルームは不気味な黄色い部屋が発端の都市伝説。場所自体が恐怖の主役。時間に取残された不安と孤独を味わう。

Posted by ブクログ

2026/03/05
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

画集か写真集かと思っていたら、がっつり考察している。とはいうものの、参考画像がたくさんあるので、それだけでも楽しめる。 YouTubeで偶然見かけた、”The Backrooms”がおもしろくって気になったワードがこの”リミナルスペース”。 いるべき人が不在の人工的な空間。それに対して心がざわつく。それは恐怖だったり、名づけられない不気味なもの。 参考としている映画がたくさんあるので、観てみたい。

Posted by ブクログ

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